初心者向けに、アロマテラピーの基本をご紹介します……「7秒でリラックス!アロマテラピー入門」

7秒でリラックス!アロマテラピー入門

♪アロマテラピーで自然治癒力を高め、健康美人を目指しましょう♪ ――アロマテラピーは、いま話題のLOHAS(ロハス)です――
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 香料やお香の調合は、古代から宗教上の儀式等で行われてきました。

 その調合法や使用法が詳しく書かれている文献で最古のものは、旧約聖書だといわれています。

 旧約聖書の「出エジプト記」において、祭壇の作り方や香料のブレンドする割合など詳細な記述があります。

 しかし、これはあくまで”神への捧げ物”としての香料なので、一般人がふだん使うようなことはなかったようです。
 香りというものは、それだけ特別なものだったのでしょうね。

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 風邪をひいて熱が出たりして寝込んだとき、身体がなんだか匂うと思いませんか。

 お風呂に入れないというせいだけではありません。

 身体の調子が悪いと老廃物が増加します。その老廃物が汗となって外に出て、あの匂いがするのです。

 病気によっては、特定の匂いがするものがあるそうです。

湿疹……カビ
ペスト……腐りかけたリンゴ
糖尿病……熟した果実
腸チフス……焼きたてのパン

などなど。加齢臭などは、ほこりっぽい匂いがするそうです。

 病院では消毒薬の匂いが鼻をつきますが、あれは患者の体臭を消す効果もあるのだそうです。

 ちなみに、急な体臭の変化(匂いがきつくなるなど)があった場合、何らかの病気が隠れている場合もあります。注意してみてください。

 また、体調には関係なく食生活によっても体臭は異なってきます。肉中心だったり、ニンニクを多めに摂ったり。
 体臭がきつくならないためには、バランスの良い食事がいいようです。

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 女性同士の身体の匂いが生理の周期に関係してくることはわかりました(「匂いで生理が伝染」参照)が、男性の体臭は影響を与えるのでしょうか。

 アメリカの研究者が実際に行った調査の結果、定期的に異性との性行動をもつ女性のほうが、全く性行動をしない女性より生理の周期が正常であることがわかりました。

 そこで実験が行なわれました。

 男性の汗の匂いのエキスを、生理不順の女性の鼻の下に塗ってみました。

 何もしない女性は不順なままでしたが、男性の汗エキスを塗った女性は生理の周期が正常になったそうです。特に、男性のわきの下の匂いが効果があるらしいです。
 男性の汗のにおいが女性ホルモンの分泌を促し、生理の周期を正常化したということだそうです。

 人間も”動物”なんだなぁと思いますね。

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 ある女子寮で、同室の女子学生の生理周期が一致するようになるという現象が見られるようになりました。

 寮生活はそもそも食事や就寝の時間帯が一緒になるわけで、生体リズムが似通ってきてもおかしくはないかもしれません。不思議なのは、生活時間帯が異なっていても、生理の周期が一致してくるらしいということです。

 そのうち一人の体臭の強い女子学生が、生理周期に合わせて体臭が強くなったり弱くなったりしたそうです。

 そこで実験が行われました。

 その女子学生のわきの下のエキスをエーテルで取り、ほかの女性の上唇に塗ってみたそうです。比較として、何人かにはただのエーテルのみを塗りました。

 すると、エキスを塗った女性は全員、匂いのもととなった女性と生理の周期が一致するようになったのです。

 この現象を、ドミトリー現象といいます。

 香りが生体リズムに大きな影響を及ぼすということが、この現象からもわかりますね。

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 以前、雑誌『子供の科学』を読んだら、鼻をつまむなどして香りがわからない状態で牛肉と豚肉を食べると、その違いがわからなくなってしまうという記事を読んだことがあります。

 夕食時など、外を歩いているとどこかの家の窓からいい匂いがしてきて、口中には唾液が出て、お腹がなってしまうこともあります。

 香りと味には、密接な関係があります。
 食べ物の味は、その匂いなしでは十分に知覚できないのだそうです。

 これも何かで読んだ俗説ですが、もともと我々生物の祖先は海で暮らしていました。海では”香り”がありません。全て、海水に溶けた成分を”味”で見分けるわけです。
 そして、陸上にあがって生活するように進化したとき、味覚から分化して空気中の成分を知覚できるように発達したのが嗅覚だと。

 それが正しいのであれば、匂いなしでは味がよくわからないというのもうなずけますね。もともとは、同じような働きをしていたものなのですから。

 味覚は、甘い・酸っぱい・辛い・苦い・うまみの5種類あると言われています。その5種類だけで、あの多種多様な料理の区別がつくわけではなさそうです。
 そこに”香り”という要素が加わってこそ、私たちは美味しい料理をいただけるというわけなのですね。

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