初心者向けに、アロマテラピーの基本をご紹介します……「7秒でリラックス!アロマテラピー入門」

7秒でリラックス!アロマテラピー入門

♪アロマテラピーで自然治癒力を高め、健康美人を目指しましょう♪ ――アロマテラピーは、いま話題のLOHAS(ロハス)です――
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


役立ちましたらランキングに投票(ここをクリック)してください(励みになります!)
 自律神経失調症の場合、風邪をひきやすくなることがあります。毎年冬になると風邪をひいて、しかも治りにくいなど。インフルエンザも怖いですね。自律神経のリズムが不調和をきたしているため免疫力が弱まったり、体力がなくて運動不足になり抵抗力が低くなっているからでしょう。

 アロマテラピーで免疫力を高めるには、ユーカリがうってつけです。

 精油(エッセンシャルオイル)は全般的に高いものが多いのですが、ユーカリは比較的手頃な価格で購入できるのもありがたいです。

 自律神経失調症の人に限らず、風邪予防・インフルエンザ予防花粉症対策に効果が期待できます。

 私の使用法は、

お風呂に5、6滴おとして入浴する(身体もあたたまります)。
ルームスプレーを作り、部屋に散布する(抗菌作用もあり空気の浄化もできるので、とっても重宝します)。
 >>> ルームスプレーの作り方は「手作り、花粉対策用ルームスプレー」を参考になさってみてください。

 などです。

 また、「アロマセラピーアソシエイツ体験(2) レスキュー ブリーズ」で紹介したバスオイルは、まさにその名の通り”レスキュー”してくれます。ユーカリと、さらに同様の効能があるティートゥリーも含まれているため、免疫力アップを期待できます。

「LOHAS(ロハス)で自律神経失調症を改善」もご参考ください。

【注意】
試してみる場合は、自己責任のうえでお願いいたします。

役立ちましたらランキングに投票(ここをクリック)してください(励みになります!)
スポンサーサイト
 ひとくちに”自律神経失調症”といっても症状の出方は人それぞれで、高血圧あり低血圧あり、その他諸々あります。

 私の場合、以下のような症状があります。

低血圧
 低めなのは確かなんですが、正確には血圧が不安定だそうです。まさに自律神経(の血圧を上げ下げする機構)がうまく働いていない状態。急な運動をすると、ふつうは血圧が上がるんですが、私の場合は逆に下がって貧血をおこすこともあります。

貧血
 上でも書きましたが、おそらく低血圧によるものだと思います。具体的には、運動したとき、疲れたとき、緊張したとき、生理のときなどに吐き気を伴う貧血をおこすことがあります。
 ちなみに血液検査で鉄分不足と言われたことはないので(正常値の範囲内では低めなほうと言われましたが)、血液そのものは問題ないようです。

冷え性(新陳代謝が悪い、血行が悪い)
 自律神経失調症の、典型的な症状ですね。風呂あがりでもすぐ手足が冷たくなってしまいます。新陳代謝が悪いため、非常に汗をかきにくく、夏の暑さにも弱いです。暑さ寒さ両方に身体が慣れません。

 よくある症状としてはこんな感じですが、その時期に応じて違う症状が出ることもあります。
 母方の家系に自律神経失調症の人が多いので、遺伝的に自律神経が狂いやすい体質をしているのかもしれません。

 このような症状を軽減するため、日々アロマテラピーを活用しているわけです。

「LOHAS(ロハス)で自律神経失調症を改善」もご参考ください。

役立ちましたらランキングに投票(ここをクリック)してください(励みになります!)
 自律神経失調症の人には、新陳代謝が悪い場合があります。
 私の場合がそうです。真夏でも汗をかきにくいので身体に熱がこもりやすく、熱射病になりやすいです。新陳代謝が悪いということは結構も悪いということですから、逆に身体も温まりにくく、冷え性を併発します。
 暑さ、寒さ、両方に弱いというわけです。

 ジュニパーには、新陳代謝を高めてくれる効果があります。身体の毒素を排出してくれます。

 お酒のジン特有のあの香りはジュニパーのものですが、好き嫌いが結構激しいようです。私は大好きなのですが……。嫌いな方は、使用されないほうがいいでしょう。

 新陳代謝を高めることが目的なので、単なる芳香浴(香りをかぐ)だけでは効果が低そうです。せっかくですから、より効果が期待できそうなお風呂に使っています。

お風呂のお湯に、精油(エッセンシャルオイル)を4~6滴ほどおとして、ゆっくり浸かる。

 新陳代謝を高めてくれる、血行を良くする、というわけで、疲労やむくみも解消してくれます。お風呂の中でふくらはぎをゆっくりマッサージしたり、肩をもんでみたりしています。

「LOHAS(ロハス)で自律神経失調症を改善」もご参考ください。

【注意】
試してみる場合は、自己責任のうえでお願いいたします。

役立ちましたらランキングに投票(ここをクリック)してください(励みになります!)
 ローズマリーで自律神経失調症に対抗しようの第2弾です。

 まずは、私の体験を聞いてください。

 いつだったか正確には忘れましたが、1年ほど前のことだったんじゃないかと思います。夜寝る前に急に動悸が激しくなり、あまりのひどさに眠れなくなりました。1、2時間したら眠れましたが、そんなことが何日も続き、昼間も動悸がするようになりました。

 なにか病気では?
 と心配になった私は、さっそく病院に行って診てもらいました。結果は異常なし。おそらくは自律神経失調症からきたものでしょうとのこと。

 深刻な病気ではないことは安心しましたが、動悸が苦しいのは同じこと。特に夜がきつかったです。

 アロマテラピーで動悸にいいものってあったかな?

 と思って探してみると、ローズマリーがいいとのこと。優れた強心作用があるそうです。
(ちなみに、ラベンダーティートゥリーサンダルウッドなどにも強心作用があります)

 それを知って、毎晩寝る前にローズマリーの香りをかぐようにしました。ティッシュに精油(エッセンシャルオイル)を1滴おとして香りをかぎ、そのまま枕元に置いておきました。ローズマリーはリフレッシュ系なので、どうかとも思ったのですが……。

 それを続けていると、数日経って、いつの間にか動悸が減っていることに気づきました。さらに続けていたら、動悸は完全に治っていました。

 ということで、私の活用法です。

動悸がする時間帯(動悸がはじまったら)、ローズマリーの精油(エッセンシャルオイル)を1滴ティッシュにおとして、香りをかぐ。寝る前だったら、そのまま枕元に置いておく。

 動悸の症状がある方は、まずは病院できちんと診察を受けてみてください。異常がないことを確認したら、ローズマリーを試してみてはどうでしょう。

「LOHAS(ロハス)で自律神経失調症を改善」もご参考ください。

【注意】
試してみる場合は、自己責任のうえでお願いいたします。

役立ちましたらランキングに投票(ここをクリック)してください(励みになります!)
 自律神経失調症にみられる症状のひとつに、低血圧があります。血圧が低いと、頭がボーっとしたり朝起きるのがつらかったりしますよね。私も朝がきついです。
 そんなとき、ローズマリーのクリアーな香りをかいで、その強力な強壮作用を利用して頭をスッキリと目覚めさせましょう。

 もっともてっとりばやいのは、ローズマリーの精油(エッセンシャルオイル)をティッシュに1滴落として香りをかぐことです。

 朝起きたとき、やってみてください。
 もちろん効果の程度には個人差がありますが、ぼんやりとした頭が、スーッとクリアーになっていきます。

 ルームスプレーを作っておくのもいいでしょう。
 私は何か集中して作業しなければならないようなとき、あらかじめ作っておいたスプレーをシュッとひと吹きさせて、頭と気持ちをスッキリさせてからとりかかることが多いです。特に冬場はちょっとした加湿にもなるし、ローズマリーには抗菌作用もあるので風邪防止にもいいですね。

 私の活用法を、まとめます。

朝起きたときに、ローズマリーの精油(エッセンシャルオイル)を1滴ティッシュにおとして、香りをかぐ。
頭がボーっとしてきたら、上記のように香りをかいだり、ルームスプレーをひと吹きさせる。

「LOHAS(ロハス)で自律神経失調症を改善」もご参考ください。

【注意】
試してみる場合は、自己責任のうえでお願いいたします。

役立ちましたらランキングに投票(ここをクリック)してください(励みになります!)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。