初心者向けに、アロマテラピーの基本をご紹介します……「7秒でリラックス!アロマテラピー入門」

7秒でリラックス!アロマテラピー入門

♪アロマテラピーで自然治癒力を高め、健康美人を目指しましょう♪ ――アロマテラピーは、いま話題のLOHAS(ロハス)です――
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 アロマテラピーアドバイザーの資格を取得し、アロマテラピーインストラクター試験に合格すると、アロマテラピーインストラクターとして認定されます。

一般の人々が家庭や地域社会で安全で、正しく豊かなアロマテラピーを実践できるように、必要な知識や方法を専門家として指導できる能力を認定する資格です。
地域での文化教室や専門スクールの講師として、またはボランティアとして、教育活動に携わるために適した資格です。((社)日本アロマ環境協会
 インストラクター試験対応の問題集は少ないのですが、以下のようなものがあります。

アロマテラピーインストラクター試験・アロマセラピスト学科試験に一回で合格するための問題集
アロマテラピー学科試験クラス別問題集―検定2級・1級・セラピスト・インストラクター対応版
アロマテラピーインストラクター試験予想問題集
アロマテラピー上級資格・学科1次試験合格のための問題集―アロマテラピーインストラクター&アロマセラピスト対応版
アロマテラピーインストラクター試験問題集
アロマテラピーインストラクター試験・アロマセラピスト学科試験に一回で合格するための問題集―日本アロマテラピー協会試験完全対応!


標準カリキュラム(12項目)
1.アロマテラピーの定義
2.アロマテラピーの歴史
3.日本アロマテラピー協会
4.精油学総論
5.精油学各論
6.基材論
7.解剖生理学
8.健康学
9.タッチング論
10.ボランティア論
11.ホームケア論
12.アロマテラピーインストラクターの心得


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 アロマテラピー検定とは、社団法人日本アロマ環境協会が実施する検定で、1級・2級とふたつの級があります。年2回(5月・11月)実施され、受験にあたって年齢・経験などの制限はありません。
※試験の要項・出願用紙は社団法人日本アロマ環境協会のサイトから申し込むことができます(無料で送付してもらえます)。

試験の内容
2級
・香りテスト(香りをかいで精油名を答える)
・アロマテラピー利用法
・安全のための注意
・精油のプロフィール(10種類)
・精油の基礎知識
・アロマテラピーの歴史  など

出題数:38問
1級(2級の出題範囲に加えて)
・香りテスト(香りをかいで精油名を答える)
・アロマテラピー利用法と基材
・精油のプロフィール(20種類)
・精油が働くしくみ
・ストレスや疲労に負けない健康学
・アロマテラピーに関係する法律  など

出題数:48問
合格基準は、ともに正答率80%以上

 アロマテラピー検定を主催している社団法人日本アロマ環境協会から、検定用に対応したテキストを出版しています。出題内容に即しているので、アロマテラピー検定を受けるうえで必読のテキストです。

アロマテラピー検定2級検定テキスト
アロマテラピー検定1級検定テキスト

 もし、香りテストに出題されるオイルをそろえていない場合は、出題範囲のオイルが少量ずつ入ったミニボトルとのセットもあります。必要にして十分なセットなので、手持ちのエッセンシャルオイルが少ない場合は、こちらのほうがいいでしょう。
(改めてオイルをそろえるより安価で準備できます)

アロマテラピー検定2級セット(出題範囲のオイル10種類+上記の検定用テキスト)
アロマテラピー検定1級セット(出題範囲のオイル20種類+上記の検定用テキスト)

 その他の、アロマテラピー検定用問題集です。

必勝アロマテラピー検定 (2005-2006)(私も使ってます!問題の質・量ともにオススメ)
アロマテラピー検定試験合格のための問題集
アロマテラピー学科試験クラス別問題集―検定2級・1級・セラピスト・インストラクター対応版

出題されるエッセンシャルオイル
2級
・イランイラン
・オレンジ・スィート
・ジュニパー
・ゼラニウム
・ティートゥリー
・ペパーミント
・ユーカリ
・ラベンダー
・レモン
・ローズマリー
1級(2級の出題範囲に加えて)
・ローマンカモミール
・クラリセージ
・グレープフルーツ
・サンダルウッド
・ネロリ(※香りテスト対象外)
・フランキンセンス
・ベルガモット
・スィートマージョラム
・レモングラス
・ローズオットー(※香りテスト対象外)


 アロマテラピー検定1級に合格し、社団法人日本アロマ環境協会会員となり、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講すると、アロマテラピーアドバイザーとして認定されます。

精油、その他の材料の使用法やリラクセーション、リフレッシュ等のアロマテラピーの効用の知識を持ち、安全性や法律面から正しく社会に伝えることのできる能力を認定する資格です。
販売に携わったり、一般の人に安全なアロマテラピーをアドバイスするために適した資格です。
社団法人日本アロマ環境協会


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 旦那が出張でいない三連休……。
 昼過ぎ、自宅のリビングで足裏マッサージ器に足をゆだねて、ゆったりとアロマテラピー検定の2級用テキストを読んでいました。読んでいるだけで楽しいですね。楽しいから、頭にも入りやすい。これなら合格できるかも。

 なんて、のんきに思いながら読んでいたのですが、こののんきさに気づいて、逆に不安になりました。

 本当に合格できるかな?
 2級はともかく、1級は大丈夫かな?

 そこで、問題集を一冊購入しようと思いました。テキストだけでも大丈夫だとは思うけれど、大学入試以来、私は参考書より問題集で知識を身につけてきたタイプ。自分に合った勉強法で勉強するのが安心感にもつながるし、いいかもしれません。

 物色したすえ、さっそく注文したのが「必勝アロマテラピー検定」
 この問題集は、アロマテラピー検定の問題集(Amazon.co.jp内検索にて)の中で一番人気だったのです。しかも問題数が多い。

 そう、私は問題の数をこなして身につけていく、いわば物量作戦(?)が好きなのです。

 早く届かないかなぁ。数日以内には届くことでしょう。楽しみです。

【追記(04/19)】
「必勝アロマテラピー検定 (2005-2006)」が発売されたようです。こういうのは、やはり最新版で勉強するべきでしょう。
(もうちょっと待てばよかったです)

 >>> アロマテラピー検定については、当ブログの記事「アロマテラピー検定・アロマテラピーアドバイザー」にて、詳しく解説しています。

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 注文していたアロマテラピー検定1級検定テキスト2級検定テキスト(アロマテラピー検定の受験要綱(願書)付き)が届きました。

 中身を読んでみると、カラーで読み物としてもとっても面白そうですね。

 最後の例題を見て、はたと困りました。

 香りを嗅いで、どの精油かを答える問題(香りテスト)があるのです。

 好みの精油はいろいろ持っているけれど、基本的な精油を全てそろえているわけではないことに気づいて、さっそくいくつか注文しました。

イランイラン(5ml)
ゼラニウム(5ml)
ティートリー(5ml)
ジュニパー(5ml)

 こういう、手頃な価格で少量買えるのっていいですね。
 ボルクンのハーフボトルを自分で買うのは初めてですが、ここのショップの店長さんからラベンダーとグレープフルーツのものをいただいたことがあります。小さくてかわいいですね。

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 アロマテラピー検定のテキストを二冊購入しました。もちろん購入したのは、

アロマテラピー検定1級検定テキスト
アロマテラピー検定2級検定テキスト

です。

 1級2級同時受験する予定です。
 購入するのは1級の分だけでいいのかと思っていたら、すでにアロマ検定1級を取得しているネット友達の方から、重複していない部分があるから両方買ったほうがいいとのアドバイスを受けました。
 というわけで、二冊購入。読んでいるだけでも楽しいのだそうです。

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