初心者向けに、アロマテラピーの基本をご紹介します……「7秒でリラックス!アロマテラピー入門」

7秒でリラックス!アロマテラピー入門

♪アロマテラピーで自然治癒力を高め、健康美人を目指しましょう♪ ――アロマテラピーは、いま話題のLOHAS(ロハス)です――
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「香りのイメージ体験」(※)をしました。

(※) 「香りのイメージ体験(1) ラベンダー」参照

 アロマテラピー検定の香りテストに備えて、コンスタントに「香りのイメージ体験」を実践しようと思っていたのに、やっぱり間があいてしまいました。
 5月15日のアロマテラピー検定まで1ヶ月をきってしまいまいた。

 さて、今日の題材はユーカリです。


【私のユーカリのイメージ】

 スーッと通るというか、ツンという感じ。
 透明感。もしくは真っ白なイメージ。
 メンソレータムみたい。


 ペパーミントとはまた違った感じの、スーッという感覚がしますね。よく「樟脳の香り」と言われますが、好き嫌いがあるようです。私は好きです。あんまり嗅いでいると気持ち悪くなってきちゃいますが、サッと嗅ぐとリフレッシュするし。花粉症で鼻の通りが良くないときには毎日使用していました。

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 アロマ関連製品はいろいろと持っていますが、その中で私のお気に入り上位を順次紹介していきます。

お気に入り第2位 : ラベンダー

お気に入り度★★★★★
オススメ度★★★★★
アロマの効果★★★★★
価格★★★★★

 安全性も高く、エッセンシャルオイルの王様といっても過言ではないでしょう。
(こう言った場合、過言であることが多かったりするのですが、本当に過言ではないです)

 まず、効能が幅広い。
 リラクゼーション、消炎、鎮痛、細胞修復、抗菌、防虫、生体リズム調整。
 ほとんどオールマイティといってもいいくらいなのです。そのため、ラベンダーは”万能オイル”と呼ばれていたりもします。

 特に最後の生体リズム調整。
 時差ぼけにも効果があるので、スチュワーデスの方も使ってらっしゃるそうですよ。

 また、匂いもきつくなく、香水で頭が痛くなるようなタイプ(私です)でも大丈夫。もちろん人によりますから、ラベンダーの香りは絶対ダメという方もいるかもしれませんが……。

 車酔いにも効くし、貧血を起こしてどうしようと思ったときに嗅ぐとリラックスして早く治るし、いつもどこにでも一本持ち歩いています。買い置きも二、三本しているほどで、とても重宝しています。
(私はラベンダーの使用量が、ほかと比べ物にならないくらい多いので、30mlの大きめサイズを買い置きしています)

 ラベンダーの、ほんの一滴。

 その高いリラックス効果が、ストレスフルな生活で疲れた心身を、スッと軽くしてくれることでしょう。

 >>> 「ラベンダー(Lavender)」参照

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 ここ数日、寝つきが少々悪くなってしまいました。というのも、いざ寝ようと思って横になると、なぜだか神経が高ぶってしまうのです。身体は「眠りたい!」といっているのに、脳がフル回転しているような感じ。そんなことってありませんか? いつまでも眠れないと、焦ったりいらいらしたりして、よけい眠れない~!とかね。

 こんなときはラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)をティッシュに1滴おとし、枕元に置いておきます。香りをゆっくりと吸い込むことによって、その行為自体が深呼吸にもなり、次第にリラックスしてきますよ。

 ラベンダーには、リラクゼーション効果だけでなく、自律神経や生体リズムを整えてくれる働きもあります。「なかなか眠れない」ということは、自律神経・生体リズムがちょっぴり狂ってしまっているということです。それを整えてあげることによって、穏やかな睡眠に導いてくれるようです。

 遅くまで勉強や仕事をしていて、いざ寝ようと思ったら神経が高ぶって眠れない。

 そんなときにもラベンダーは私たちの身体のリズムを整えてくれるのですね!

 その重要性を忘れがちですが、睡眠は私たちにとってとても大切なもの。成長ホルモンも分泌されるし、さまざまな身体の不調をもとに戻そうとする時間です。

 ラベンダーの精油をうまく活用して、よりよい睡眠時間を過ごしましょう!

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 精油(エッセンシャルオイル)の主な作用をまとめてみました。

生理作用

 「香り」というのは、情報の伝達物質でもあります。

 エッセンシャルオイルの香り分子は鼻から脳下垂体へと伝えられ、自律神経系・内分泌系・免疫系の各システムにメッセージを送ります。
 おいしそうな香りを嗅ぐと、お腹がぐぐぅ~っと空いてきませんか。あれも、香りが内分泌系に作用した結果です。

心理作用

 香り分子(芳香分子)は大脳辺縁系へと伝えられます。

 大脳辺縁系は嗅脳とも呼ばれ、匂いを嗅ぐ脳であり、感情をつかさどっている場所でもあります。ストレスを感じると、大脳辺縁系が抑えられることになります。

 そこでたとえばラベンダーなどのリラックス系の香り分子が作用すると、気分を良くさせてくれるのです。もうちょっと詳しく言うと、ラベンダーの香り分子が生理活性物質(ある特定の作用を引き起こす物質)の分泌を促すことによってリラックスするのです。

 ストレスなどの感情をつかさどる部分が、香り分子が伝えられる部分でもあり、そこでうまい具合に作用するというわけですね。

 香り分子は、鼻腔から脳下垂体、大脳辺縁系だけでなく、記憶をつかさどる海馬にも伝えられます。「香りは記憶と結びつきやすい」といいます。
 ある香りを嗅いだとき、子どもの頃のエピソードや昔の友人・恋人を思い出すことってありませんか?
 そうして懐かしんだり、ちょっぴり切なくなったり。それは、エピソードが香りとともに脳に記憶されているからなのです。

 また、香りは私たちにさまざまなイメージを喚起させます。
 あたたかい、冷たい、湿ってる、などなど。
 不思議なことに、これらの香りによるイメージは多くの人に共通するそうですよ。
 そうした香りのもつイメージによって、心理的に作用することがあります。

抗菌作用など

 植物は動物と違い、移動ということができません。周囲の環境を整えると同時に、自分で自分の身を守らなければなりません。
 そこで植物は自分の身を守るため、抗菌物質を出す能力を持っているのです。

 エッセンシャルオイルには、

・細菌の増殖を抑える「抗菌作用」
・菌を殺してしまう「殺菌作用」
・ウイルスの増殖を抑える「抗ウイルス作用」
・カビ(真菌)の増殖を抑える「抗真菌作用」
・虫を殺したり除けたりする「殺虫・虫除け作用」

があります。

生体リズムの調節作用

 スチュワーデスの時差ぼけ防止にラベンダーを活用されているのは、有名な話です。私も眠れないとき(~自律神経に不調和が起きたとき)にラベンダーの香りを嗅げるように、枕元にひとビン常備しています。

 このように、エッセンシャルオイルには、本来もっている生体リズムを調整してくれる働きがあります。
 生体リズム、すなわち、自律神経のバランスです。

 自律神経は、交感神経・副交感神経の二つから成り立っており、ふだんはバランスのとれた状態になっています。
 このバランスが崩れると、いわゆる自律神経失調症(私は、こういう状態です)になるのですね。

 ストレスフルな生活を送っていたり、仕事が忙しくて生活リズムが不規則になりがちなとき、自律神経のバランスは乱れやすくなってしまいます。

 人には、自然治癒力というものが備わっています。

 リラックスした状態では、自律神経のバランスも保たれ、自然治癒力が高まるといいます。

 植物の力を借りたアロマテラピーで、ゆったりとリラックスし、正常なリズムを取り戻しましょう。

 女性は特に、女性ホルモンのバランスによって体調が左右されることもあります。
 エッセンシャルオイルの中には、ホルモンバランスを調整してくれるものも多くあります。

 そのときの状況に応じて、香りの好みも考えながら、自分に合うオイルを選んでみてください。

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 精油(エッセンシャルオイル)を取り扱ううえで、どのように保存しておけばいいのか、その使用期限の目安はどれくらいかを解説します。
 難しいことはないので、一読しておいてください。


精油の保存法

 エッセンシャルオイルは揮発性なので、酸化すると品質が劣化してしまいます。酸素にできるだけ触れさせないよう、ふたをしっかりと閉めて保存してください。

 また熱や光にも弱いので、遮光性のある褐色のビンで、直射日光を避け冷暗所にて保存するようにしてください。夏場は冷蔵庫に入れておくのが無難です。

 当然ですが、火気は厳禁です。


精油の使用期限

 使用期限は、基本的に1年間だと思ってください。開封してから1年以内に使い切るようにしてください。
 ただし、種類によっては使用期限が異なります。

>>> 柑橘系(オレンジ、レモンなど):6ヶ月以内

>>> 希釈用のホホバ油:6ヶ月以内

>>> ホホバ油以外の希釈用のオイル:3ヶ月以内

>>> 希釈したマッサージ用オイル:2~3週間以内

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 使用の際、以下にあてはまる方は十分に注意なさってください。

乳幼児
妊娠中の方
持病がある方・アレルギーがある方・お年寄りの方


乳幼児

 3歳以下の乳幼児には原則として芳香浴かハーブティーを飲用するにとどめてください。

 アロママッサージは避けたほうがいいです。
 乳幼児は抵抗力が弱いので、3歳以上の場合でも大人より少ない量(体重の比率を考えた量)で使用するようにしたほうがいいでしょう。


妊娠中の方

 エッセンシャルオイルのなかには通経作用のあるものがあるので、妊娠中の方は大いに注意して行うようにしてください。もちろん、妊娠中でも使用OKなものがありますので、専門知識のある方にアドバイスしてもらいましょう。
 実際に使用する前に、必ず医師に相談するようにしてください。
 大事な時期なので、十分に注意してくださいね。

 以下、おおよその目安として妊娠中は使用できないオイルを紹介します。どれも通経作用、ホルモン作用、子宮収縮作用のあるものです。

 >>> 妊娠中は使用できないオイル

クラリセージ、ジャスミン、タイム、バジル、フェンネル、ペパーミント、マージョラム、ミルラ、メリッサ、ラバンジン、レモングラス、ローズマリー、など


持病がある方・アレルギーがある方・お年寄りの方

 持病・既往症のある方は、アロマテラピーを実践する際には、専門医の指導のもとで行うようにしてください。

 また、敏感肌、アレルギー体質の方は、アロママッサージをする際には事前にパッチテストを行うようにしてください。

 身体の弱い方やお年寄りの場合は、オイルの影響に反応しやすいこともあります。健康な方でも、アロマテラピー中に身体に異変を感じたり、不快感を覚えるようなことがあったら、使用を中止しましょう。

 まず最初は、半分の量から試してみることをおすすめします。

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 光毒性ともいいます。

 エッセンシャルオイルはかなり多くの種類がありますが、なかには毒性のあるものがあります。

 光感作とは、エッセンシャルオイルの成分が紫外線に反応してかゆみや発赤などのアレルギー症状が生じることです。このアレルギー反応を起こす可能性があるのは、ベルガモット・スィートオレンジ・レモンなどの柑橘系、バーベナ、アンジェリカなどです。

 アレルギー反応ではなくとも、柑橘系のエッセンシャルオイルを使ったコロンやマッサージオイルを肌につけたあとで日光に当たると、しみ・そばかすの原因ともなります。
 外出時など、直接日光に当たる部分に使うのは避けるようにしましょう。

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 一般的な注意事項としては、

原液を皮膚や粘膜につけないこと
絶対に飲用しないこと
幼児の手の届かないところに保管すること
火気に注意すること

があげられます。

 以下、各項目についての解説です。
 難しいことはないけれど大事なことなので、アロマテラピーを始める前にぜひ一読してみてください。アロマテラピーは、危険なものではありません。基礎的な注意事項さえ守れば、とても活用できるものなのです。


原液を皮膚や粘膜につけないこと

 エッセンシャルオイルは植物の成分を抽出して濃縮されているので、とても刺激が強いものです。高濃度な原液のまま使用するのは、絶対にやめましょう。
 もし直接オイルが肌に触れてしまった場合は、水でよく洗い流してください。

 ただし、ラベンダーに関しては虫さされやにきび、ヤケドした部位に直接塗ると効果があります。綿棒に1滴たらして塗ってみてください。

 また、マッサージ等で皮膚につける際は、希釈用のキャリアオイルで薄めて使ってください。
 アロマオイルマッサージは皮膚から有効成分を取り入れることができるうえ、リラックス効果を高めてくれるでしょう。自分で全身をマッサージするのは難しいけれど、手足なら気軽にできますよね。

 ただし、マッサージをするために希釈したオイルでも、目、唇、肛門等の粘膜部分には使わないでください。


絶対に飲用しないこと

 内服は危険ですので、おやめください。
 ヨーロッパでは専門の医師の管理下において内服を行うこともありますが(医師の処方により、薬局からエッセンシャルオイルが出されることもあるそうです)、専門知識のない一般の人は絶対にやめましょう。
 日本では内服しないことをおすすめします。

 もし誤って口内に入れてしまった場合は、すぐに大量の水で口をすすいでください。口の外にエッセンシャルオイルを全て出すようにしましょう。
 飲み込んでしまった場合は、すぐに医師に診てもらうようにしてください。

 当然ですが、ハーブティーは飲んでも安全です。


幼児の手の届かないところに保管すること

 幼児が誤って飲んでしまうこともありえます。
 また、ビンが割れてエッセンシャルオイルが皮膚に直接触れてしまうかもしれません。
 必ず幼児の手の届かない場所に保管するようにしましょう。


火気に注意すること

 エッセンシャルオイルはアルコールと同じく有機化合物なので、とても燃えやすいものです。火気にはくれぐれも注意してください。

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 急に暑くなりました。夏のようです。そのせいか、花粉の量がすさまじいものになっているようです。

 私の花粉症は、いまのところはさほどひどくはない状態です。もともと自律神経失調症の私は、花粉症にはなりやすい体質なわけですが、鼻水が少し出るだけ。すこぶる健康体だけれど鼻炎アレルギーもちの旦那は、かなり症状がひどいようです。近いうちにお医者さんに診てもらったほうがいいかもしれません。

 花粉対策として私が実行しているのは、

適宜、手作りの花粉対策用のアロマ・ルームスプレーを部屋に散布
 >>> 「手作り、花粉対策用ルームスプレー」参照

朝起きてすぐ、手首に花粉対策用のコロン(精油配合)をつける
 >>> 「花粉シーズン1 ミストコロン」参照

熟成にんにくエキスを飲む
 >>> 「にんにく熟成エキス」参照(私はいつもお徳用を注文しています)

この3つです。

 朝、仕事に出かける前に旦那が「あのスプレー作って」といいました。手作り花粉対策用スプレーのことです。スプレーを使っていると鼻の調子がいいのだとか。仕事場でも使いたいというので、すぐ作りました。部屋に散布するだけでなく、シャツの襟元にもつけているようです。
 旦那のほうからアロマ関連のものをねだることなんてなかったので、ちょっと嬉しかったです。

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 アロマテラピーは、精油(エッセンシャルオイル)の香りを嗅ぐだけでもさまざまな効果があります。どのようにして、香りから効果を得られるのでしょう?

 精油の有効成分を体内に取り入れる方法は、大きく分けて二つあります。

香りを鼻から吸入する
アロママッサージをして皮膚から吸収させ、血液やリンパ液に送り込む

 このうち、ひとつめの「香りを鼻から吸入」してどのように効果が得られるのかをお話ししましょう。

 精油は揮発性です。揮発した香りの分子が空気中を漂い、鼻から吸収されます。
 鼻の奥にある嗅上皮というところに達すると、香りの分子はここにある嗅細胞で電気信号に変換されます。
 変換された信号は嗅神経から大脳辺縁系を経由し、視床下部の脳下垂体へ伝達されます。

 要は、精油の成分が鼻から入って、その信号が脳に届くということです。

 脳下垂体とは、

自律神経系
内分泌系(ホルモンや酵素)
免疫系

の三つを統括する、重要な場所です。
 ここに香りの信号が伝わると、それぞれの香り分子によって対応した生理活性物質(ある特定の作用を引き起こす物質)が分泌されます。

 恥ずかしながら、私は以前、アロマテラピーっておまじないのような根拠の薄いものなのだと思っていました。
 とんでもない。立派に科学的根拠のある療法だったのですね。

 また、直接的な身体への効果ではありませんが、ほとんどの精油には抗菌作用があるため、空気清浄に役立ちます。風邪予防にもなり、カビや家ダニも除去してくれます。
 身体だけでなく、環境をも整えてくれるわけですね。

 そもそも身動きの取れない植物が自ら生み出した有効成分なので、自分自身だけでなく外部の環境を整える効果があるのは、当たり前のことなのでしょう。

 と、植物大好きな私は思うのであります。

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 アロマ関連製品はいろいろと持っていますが、その中で私のお気に入り上位を順次紹介していきます。

お気に入り第1位 : 超音波霧化アロマミスト「アロマチック」

お気に入り度★★★★★+★
オススメ度★★★★★
アロマの効果★★★★★
価格★★★☆☆

 文句なく(いや、価格がちょっと高めなのが難か……)堂々の一位です。

 アロマ・空気清浄・加湿機能・酸素浴の一台四役というだけでなく、効果も見た目もピカイチ。私はマニアックなほどブルー系の色が大好きなのですが、これはほんのりとブルーのライトが灯るので最高に素敵です。

 見た目だけでなく、電源をいれた瞬間から霧状となったアロマが漂って、ほんのりといい香りが漂います。霧状なので吸入しやすく、アロマの効果を最大限に活かすことができます。

 リビングや仕事部屋で使っています。もちろん、その都度移動させています(軽いので移動は楽)。一部屋に一台欲しいくらいですが、さすがに高いので……。

 実はもうひとつ、価格以外にも欠点があります。
 ムシムシした夏場には、ちょっと使えません……。加湿機能がありますからね。

 目をつぶって、想像してみてください。

 ……森のような、透明な空気……ふんわりと漂う、アロマの香り……

 いつもがんばっているあなた、一日のほんのひとときを、自分のために使ってみませんか。

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 私たち人間は、いろいろな形で植物のもつ力、効能を生活に取り入れてきました。
 スパイスやハーブ。
 漢方薬。

 アロマテラピーも、その一種です。

 植物の香りの分子(芳香物質)を抽出し、その香りを嗅いだり薄めてマッサージに使ったりして、美容や健康に役立てようというものです。
 ちなみに、アロマテラピーは医療行為・治療行為ではありません。アロマテラピーでは、植物から抽出した高濃度の芳香物質=精油(エッセンシャルオイル)を使いますが、精油も薬ではありません。

「アロマ」は”芳香”、「テラピー(フランス語の発音、英語では”セラピー”)」は”療法”の意味です。
 フランスの化学者ルネ・モーリス・ガットフォセがつくった言葉です。

 アロマテラピーの方法にはいろいろありますが、主なものは、

芳香浴
 直接香りを嗅いだり、アロマランプなどを用いて空気中に拡散して香りを取り入れます。

アロマバス
 お風呂に精油を数滴おとして入ります。
 全身浴、半身浴、手浴、足浴などがあります。

オイルマッサージ
 希釈用の植物油で精油を薄め、それでマッサージします。マッサージ用にブレンドされたオイルもあります。

 そのほか、ルームスプレーや化粧水などを手作りすることもできます。

 私がふだんアロマテラピーを活用しているのは、ティッシュにラベンダーの精油を一滴おとして香りを嗅いだり、風邪や花粉対策にルームスプレーを作って部屋にひと吹きしたり、最近ではオリジナルのコロンを作ってつけるのがお気に入りです。

 あなたも、気軽にアロマテラピーを生活に取り入れてみませんか。
 いまより一段素敵な生活になること、うけあいです。

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 日頃の疲れを癒すために、ときにはどーんと優雅なお休みを過ごすなんてのもいいなぁ。

 なんて、思いませんか?

 私は世情に疎いほうなのですが、最近はアロマエステを体験できるホテルが結構あるのですね。ホテルはなんとなく理解できなくもないのですが、旅館でもアロマエステのコーナーがあったり。びっくりです。でも、アロマオイルマッサージだと思うと、旅館にマッサージはつきものかもしれませんね。

 温泉にゆったりとつかって、セラピストの方に身体をゆだね、アロマの香りがほんのりと。

 想像してみただけでも癒されそうですね。

 このようサイトがあります。

 >>> アロマを体験できるホテル・旅館

 実はこれ、私が作ってみました。

 アロマエステができるホテルはないかなぁ……と探していたら思っていた以上にあって、いっそのことまとめたページを作っちゃおうと。

 ホテルに行く余裕はないなぁという方のために、自宅でできるアロマエステグッズも紹介しています。一回250円でできると思うと、そちらのほうが経済的かもしれませんね。
 私も、自宅でよくアロマオイルマッサージをしています。

「アロマを体験できるホテル・旅館」良かったら参考になさってみてください。

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 久しぶりに、「香りのイメージ体験」(※)をしてみました。

(※) 「香りのイメージ体験(1) ラベンダー」参照

 実に1ヶ月ぶりなのですね。
 予定では、5月15日のアロマテラピー検定に向けて、出題範囲内の精油(のうち香りテストに出る18種類)全部について「香りのイメージ体験」を実行するつもりなのですが……
 こんなペースではいけませんね。
 ちゃんとやろう。

 さて、今日の題材はジュニパーです。


【私のジュニパーのイメージ】

 スーッとする感じ。
 木の実(先入観があるのかな?)。
 畑。田園風景。


 イメージを言葉にするのは、なんとも難しいものですね。ワインのソムリエの方の苦労がわかるような気がします。だからああやって変な(失礼)たとえをするんですね。

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 2005年4月1日付けで、各種のアロマテラピー関連資格を認定している日本アロマテラピー協会が、社団法人となったそうです。環境省所管の法人許可を受け、正式に「社団法人日本アロマ環境協会」として発足されました。

 アロマテラピーが公的に認知されはじめたということですね。すばらしいことです。

 これで、協会主催のアロマテラピー関連資格は、より資格らしいものになっていくことでしょう。

 5月15日のアロマテラピー検定は、社団法人化した協会主催の最初のものとなるわけです。

 アロマテラピー検定およびアロマテラピーアドバイザーついての詳細は、「アロマテラピー検定・アドバイザー」を見てください。

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