初心者向けに、アロマテラピーの基本をご紹介します……「7秒でリラックス!アロマテラピー入門」

7秒でリラックス!アロマテラピー入門

♪アロマテラピーで自然治癒力を高め、健康美人を目指しましょう♪ ――アロマテラピーは、いま話題のLOHAS(ロハス)です――
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 何から始めたらいいかわからない、というアロマ初心者の方へ。こんなところから始めてみてはいかがでしょう?

初心者用のセットから始めてみる

 初心者向けに、セットになっているものがあります。
 ここでは、私が購入したことのあるものをご紹介します。

 >>> スターターセット-B
 ライトを点けるとグリーンの光が灯るミニアロマライトと、エッセンシャルオイルのセットです。価格も手頃だし、手元に届いてすぐ使用できるのが魅力です。

 私はこのアロマライトを、フットライトを兼ねて寝室で使用しています。グリーンのライトがとっても素敵です。

 >>> 「スターターセット-N」
 アロマライトだけでなく、アロマブリーズとのセットもかわいくていいかもしれませんね。

 マットに好きなエッセンシャルオイルを数滴おとし、アロマブリーズにセットして電源を入れるだけ。机の上に置いておくと、香りの風が吹いてきて素敵です。私はパステルブルーのものを使用しています。持ち運びが便利なので車の中でも使えます。


 最近、キャンドル式のアロマライトでヤケドをしたり火事になったりすることが多いそうです。
 ここで紹介したアロマライトは電気式なので、そういった危険性はありません。初めての方にも安全に使用できることと思います。

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 ハーブティーは、エッセンシャルオイルとは違った方法で植物の力を体内に取り入れる方法です。
 エッセンシャルオイルを用いると植物の油溶性の成分を取り込めるのに対し、ハーブティーを飲むことは水溶性の成分を取り込むことに相当します。

 ハーブティの効用は大きく分けて二つあります。

飲用により、有効成分を内服することができる
香りの吸入効果

 前述の通り、ハーブティーで得ることのできる有効成分は主に水溶性なので、尿と一緒に体外に排出されてしまいます。そのため、ハーブティーを活用する際は、一度にたくさん飲むよりも一日数回に分けて飲んだほうが効果的です。

 抽出温度・時間はハーブによって異なりますが、一般的には95度以上の熱湯で3~5分(花部、葉部の場合)もしくは10分以上(硬い根や実などの部分の場合)抽出してください。その間は、有効成分が揮発して逃げないように、ふたをしてください。

 好みや効能によって、自分でブレンドするのも楽しいでしょうね。

主なハーブティーと作用

アーティチョーク : 肝臓、胆のうの修復および機能亢進とそれにともなう強壮
エルダーフラワー : 発汗、保湿、抗アレルギー、緩和
クローブ : 消毒、抗菌、鎮痛
ジャーマン・カモミール : 消炎、鎮痛、鎮静、鎮痙、発汗、保湿
ジュニパー : 利尿、抗菌、鎮痛、抗リウマチ
セージ : 抗菌、収れん、内分泌系(ホルモン分泌)調整
タイム : 抗菌、鎮痙、去痰
ダンディライオン : 肝臓、胆のうの修復および機能亢進とそれにともなう強壮、利尿
ネトル : 増血、浄血、抗アレルギー、尿酸排泄
ハイビスカス : 代謝促進、強壮、利尿
スィートフェンネル : 胃腸の機能調整、鎮痙、利尿、内分泌系(ホルモン分泌)調整
ペパーミント : 胃腸の機能調整、中枢神経系(脳)機能亢進、鎮痙
マテ : 中枢神経系(脳)の機能亢進、利尿、強壮
ユーカリ : 消炎、去痰、抗菌
ラベンダー : 鎮静、鎮痙
リンデン : 鎮静、緩和、利尿
レモングラス : 消化器系機能調整、中枢神経系(脳)機能調整
ローズ : 鎮静、緩和、収れん
ローズヒップ : 利尿、ビタミンC補給、強壮
ローズマリー : 中枢神経系(脳)機能亢進、血液循環促進と血管壁強化


 ハーブティーを適宜生活に取り入れて、よりアロマの世界を楽しんで見ませんか。

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 100%天然素材であるエッセンシャルオイルを使えば、心身にもやさしく自分好みの香りがするコロンや香水を作ることができます。

 目的(リラックスしたい、仕事の合間につけてリフレッシュしたいなど)に応じた手作りパヒューム、自分だけのお好みブレンドなんて素敵じゃないですか?

 販売するのは違法行為になっちゃうのでできませんが、お友達へのプレゼントなどにもシャレてますよね。


香水の歴史

 17世紀初期、フランスの植物学者メルキュティオ・フランギパニが香粉をアルコールで溶かし、フランギパニ香水として売り出したのが、香水のはじまりだといわれています。

 イタリアには「不思議の水(アクアミラビリス)」というものがあり、17~18世紀にドイツのケルンに紹介され、「ケルンの水」と呼ばれていました。これが「オー・ド・コローニュ(フランス語で“ケルンの水”という意味)」であり、オーデコロンの語源となったとされています。

 18~19世紀のパリでは悪臭公害がひどく、結成されたパリ臭気調査団のメンバーのうち、調査の際にあまりの悪臭で気絶する者もいたそうです。
 加えて、水の悪いフランスでは入浴という習慣がなかったため、体臭を消す必要がありました。
 こうしてフランスでは香水が発達したといわれています。

 日本においても平安時代にはめったに入浴・洗髪をしなかったそうで、当時貴族の間で衣服や髪に“香(こう)”をたく習慣があったのはパリの事情と通じるものがあるでしょう。


香水とコロンの違い

 香水はエッセンシャルオイルをアルコール(無水エタノール)で希釈したものです。アルコールに対するオイルの割合を“賦香率”といい、この賦香率によって4種類に分類されます。

賦香率分類
15~30%パヒューム(香水)
8~15%パルファンドトワレ
4~8%オードトワレ
3~5%オーデコロン

 エッセンシャルオイルは1滴が0.05mlなので、無水エタノールの分量に合わせて、オイルを何滴入れればいいのかを計算する必要があります。


オリジナルの香水を作ろう!

 上の表に従って無水エタノールとエッセンシャルオイルの分量を決め、オリジナルのパヒュームを作ることができます。

香料メーカーでは、自分で香水をつくる教室も開かれている。
調香師が指導しながらつくり上げていくのであるが、これなら自分で好きなにおいを自分で選ぶこともできる。
これからは個性の時代。
自分の香りは自分でつくる方向に進むのかもしれない。
(『「におい」と「香り」の正体』外崎肇一著(青春出版社))
 時代を先取りして、オリジナルな自分だけの香りづくりにトライしてみましょう。


 手順は以下のようになります。

手順1ビーカーなどの容器に、無水エタノールを入れます。
手順2エッセンシャルオイルを賦香率どおりの分量だけ入れて、よくかきまぜます。
(数種類のオイルをブレンドする際は、オイルの総量で賦香率どおりになるようにします)
手順3香水以外は、10%分を精製水(なければミネラルウォーター)を入れてもいいです。
手順4よくかきまぜて、1週間ほど冷暗所でねかせて(よぶんなアルコール臭をとばすため)できあがり。

 使用期限は6ヶ月を目安にしてください。


>>> 「香りの演出・パヒューム特集(2)」へ続く

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 いま、日本では、”5人に1人は花粉症”といわれています。花粉症は、去年大丈夫だったからといって今年も発症しないとは限りません。ある一定以上の花粉を浴びると、発症したことのない人でも花粉症になってしまう可能性があるからです。

 私自身、「私は花粉症じゃないから、大丈夫だもんね」と高をくくっていたら、2、3年ほど前に症状が出始めてしまいました。私の症状は、目のかゆみとくしゃみ、鼻水がメインです。学生時代の後輩なんて、医師に処方された薬を飲んでも効かずに、鼻にティッシュをあてたまま生活していました。
 症状の出方は人それぞれですが、ほんと、つらいですよね……。

 あなたは、大丈夫ですか?
 今年も、大丈夫ですか?

 花粉症のつらさ、少しでもアロマでやわらげてみませんか。


花粉症のメカニズム

 花粉症は、アレルギー反応の一種です。

 だから、アトピーやアレルギー性鼻炎、なんらかの食物アレルギーなどをもっているアレルギー体質の人は、特にかかりやすいといわれています。
 このアレルギー反応は、どのようにして起こるのでしょうか。

 身体に異物が入ってくると、それを体外に排除しようと、免疫系が働いて抗体が作られます。敵の来襲にそなえ、特定の敵ごとに効果のある武器(というか防具?)を用意するようなものです。
 おたふく風邪のように一度かかった病気に二度かからないというものがありますが、これは体内に抗体が作られたことによるものです。
 これが免疫系のシステム。

 この反応が過剰に起こってしまったのが花粉症です。

 もともと害はないはずの花粉に対して抗体が作られてしまい、鼻の粘膜に付着した異物(花粉)を体外に出そうとする結果、くしゃみや鼻水が出るのです(目の場合は、かゆみとして防御システムが作動してしまうわけですね)。

 この“花粉に対する抗体(=花粉をやっつけようと作られた武器)”は「IgE抗体」と呼ばれるもので、IgE抗体がある一定以上作られてしまった場合にアレルギー反応として花粉症が発症するといわれています。

 が、この基準値がまだわかっていないんだそうです。
 人によっても違うようで、その違いがでる原因も不明だとか。
 今後の研究が進むことを祈りましょう。


 前述のように、花粉症は人によって症状が異なります。
 症状のひどい方は、きちんと医療機関に行って診察を受けるようにしましょう。

 一般的な症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の充血やかゆみ、涙(アレルギー性結膜炎)、のどの腫れやかゆみといったものが多いです。重症の場合だと、発熱、倦怠感、脱力感などの症状が出てくることもあります。


基本的な予防法

 自律神経の乱れが、花粉症を引き起こします(自律神経失調症の私は、根本的に改善しなければならないのでしょう)。
 生活リズムを正しくし、充分な睡眠・バランスのとれた食事・軽い運動をこころがけるようにしましょう。

 また、原因となる花粉を取り込まないようにすることが最も重要です。
 花粉を除去するために部屋を掃除し(水ぶきが効果的だそうです)、外出から帰ったら手洗い、うがいをこころがけましょう。


>>> 「アロマテラピー vs 花粉症(2)」へ続く

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 何から始めたらいいかわからない、というアロマ初心者の方へ。こんなところから始めてみてはいかがでしょう?

コロンから始めてみる

 コロンは、使いやすいし安いしいいですね。
 個人的に好きなのは「Aroma Shawer(ローズ,ジャスミン,ネロリ)」です。

 この商品、店長さんが開発するときに、なんと私自身がモニター<となったので特に自信をもってお勧めできるのです。

 価格もとってもリーズナブルだし、スプレータイプなのでどこでもシュッとひと吹きするだけで楽しめます。「ローズ」「ジャスミン」「ネロリ」どれも素敵な香りがするのですが、ふつうは高いのです、とっても。それを店長さん曰く、

これらの香りを“気軽に”そして“お手頃価格”で楽しんでいただこうと、『コロン』にして、『スプレーボトル』に詰めました。
だそうです。

 市販のコロンを使うよりも、健康効果があるので一石二鳥。

 花粉対策用のコロン「花粉シーズン1 ミストコロン」からはじめるというのも、ひとつの手かもしれません。アロマというのは応用範囲が広いため、花粉対策用としてだけでなく、ふだんから使うことができるからです。

 とにかく安い。
 そして、上の「Aroma Shawer」と同じくスプレータイプなので、これも気軽にシュッ!と使えます。

 ブレンドされたエッセンシャルオイルは、

 ユーカリ、ライム、ベルガモット、ペパーミント、ローズマリー

なので、リフレッシュタイプのものがメインになってます。私は朝起きてすぐに、手首にひと吹きしています。低血圧の私でも、気分がシャキッとしますよ。

 花粉対策としてだけでなく、仕事の合間、なんとなく疲れたとき、勉強中などにうってつけ。
 お部屋に香りを漂わせるだけでも効果ありますよ。

 また、市販のコロンで物足りなくなってきたら、ぜひ自分でオリジナルのコロンを手作りしてみてください。アロマの精油(エッセンシャルオイル)を使って、とっても手軽に作ることができます。

 >>> 「香りの演出・パヒューム特集」参照

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 精油(エッセンシャルオイル)の抽出法は、大きく分けて三つあります。

水蒸気蒸留法

 昔、理科の実験でやりませんでしたか? 水を熱すると蒸気になり、それを冷やすと不純物が取り除かれた蒸留水になりますよね。
 あれを使った抽出法です。

 原料となる植物の各部位をそのまま、もしくは砕いて蒸留釜に入れ、水蒸気を吹き込んで成分を気化させます。
 水やその他の物質とともに気化した、精油の成分を含んだ蒸気を集めて、冷却すると液体になります。

 油は、ふつう水に浮きますね。

 それと同じで(精油は正確には油脂ではなく、アルコールなどと同じ有機化合物ですが)、精油の成分も水と分離して、上澄みとなって浮きます。
 これを集めたものが、精油=エッセンシャルオイルです。

 残った水分は、捨てたりしません。
 水溶性の有効成分が残っているし、精油の成分もわずかに溶け残っています。これを「ハーブウォーター」「フローラルウォーター」といい、化粧水など美容目的で使用されます。

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 アロマテラピー検定とは、社団法人日本アロマ環境協会が実施する検定で、1級・2級とふたつの級があります。年2回(5月・11月)実施され、受験にあたって年齢・経験などの制限はありません。
※試験の要項・出願用紙は社団法人日本アロマ環境協会のサイトから申し込むことができます(無料で送付してもらえます)。

試験の内容
2級
・香りテスト(香りをかいで精油名を答える)
・アロマテラピー利用法
・安全のための注意
・精油のプロフィール(10種類)
・精油の基礎知識
・アロマテラピーの歴史  など

出題数:38問
1級(2級の出題範囲に加えて)
・香りテスト(香りをかいで精油名を答える)
・アロマテラピー利用法と基材
・精油のプロフィール(20種類)
・精油が働くしくみ
・ストレスや疲労に負けない健康学
・アロマテラピーに関係する法律  など

出題数:48問
合格基準は、ともに正答率80%以上

 アロマテラピー検定を主催している社団法人日本アロマ環境協会から、検定用に対応したテキストを出版しています。出題内容に即しているので、アロマテラピー検定を受けるうえで必読のテキストです。

アロマテラピー検定2級検定テキスト
アロマテラピー検定1級検定テキスト

 もし、香りテストに出題されるオイルをそろえていない場合は、出題範囲のオイルが少量ずつ入ったミニボトルとのセットもあります。必要にして十分なセットなので、手持ちのエッセンシャルオイルが少ない場合は、こちらのほうがいいでしょう。
(改めてオイルをそろえるより安価で準備できます)

アロマテラピー検定2級セット(出題範囲のオイル10種類+上記の検定用テキスト)
アロマテラピー検定1級セット(出題範囲のオイル20種類+上記の検定用テキスト)

 その他の、アロマテラピー検定用問題集です。

必勝アロマテラピー検定 (2005-2006)(私も使ってます!問題の質・量ともにオススメ)
アロマテラピー検定試験合格のための問題集
アロマテラピー学科試験クラス別問題集―検定2級・1級・セラピスト・インストラクター対応版

出題されるエッセンシャルオイル
2級
・イランイラン
・オレンジ・スィート
・ジュニパー
・ゼラニウム
・ティートゥリー
・ペパーミント
・ユーカリ
・ラベンダー
・レモン
・ローズマリー
1級(2級の出題範囲に加えて)
・ローマンカモミール
・クラリセージ
・グレープフルーツ
・サンダルウッド
・ネロリ(※香りテスト対象外)
・フランキンセンス
・ベルガモット
・スィートマージョラム
・レモングラス
・ローズオットー(※香りテスト対象外)


 アロマテラピー検定1級に合格し、社団法人日本アロマ環境協会会員となり、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講すると、アロマテラピーアドバイザーとして認定されます。

精油、その他の材料の使用法やリラクセーション、リフレッシュ等のアロマテラピーの効用の知識を持ち、安全性や法律面から正しく社会に伝えることのできる能力を認定する資格です。
販売に携わったり、一般の人に安全なアロマテラピーをアドバイスするために適した資格です。
社団法人日本アロマ環境協会


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 何から始めたらいいかわからない、というアロマ初心者の方へ。こんなところから始めてみてはいかがでしょう?

ミニサイズ・ハーフサイズから始めてみる

 安価なちっちゃいボトルのミニサイズ・ハーフサイズから始めてみるというのは、どうでしょう。

 価格が安いので、ちょっとずついろいろ楽しむこともできます。何本かそろえると、見た目もかわいいですね。

 また、ふだんは買えないような高めのオイルを楽しみたい場合にも、このハーフサイズは手頃かもしれません。

 初めての方にはうってつけのラベンダーも、1,000円でお釣りがきます。


<<< 例:1,000円以下の精油(エッセンシャルオイル)一覧 >>>

>>> Prevail(全て一本630円)
イランイラン / クラリセージ / ヒノキ / ローズマリー / ローズウッド / レモングラス / レモン / ラベンダー / ユーカリ / マージョラム / ベルガモット / ペパーミント / フランキンセンス / パチュリー / ティートゥリー / ゼラニウム / スィートオレンジ / ジュニパーベリー / シトロネラ / シダーウッド / グレープフルーツ

>>> ボルクン
ラベンダー / ユーカリ / レモン / ローズウッド / グレープフルーツ
(1,000円以上しますが、ボルクンにはほかにもハーフサイズのエッセンシャルオイルはたくさんあるので、お好きな香りを探してみてください)

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