初心者向けに、アロマテラピーの基本をご紹介します……「7秒でリラックス!アロマテラピー入門」

7秒でリラックス!アロマテラピー入門

♪アロマテラピーで自然治癒力を高め、健康美人を目指しましょう♪ ――アロマテラピーは、いま話題のLOHAS(ロハス)です――
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「アロマテラピー」という言葉は、フランスの化学者ガット・フォセが最初に著書の中で使いました。1928年のことです。日本では、1985年にイギリスのアロマテラピー研究家であるロバート・ティスランドの著書が翻訳され、普及しはじめました。

 しかし、さかのぼってみるとアロマテラピーの歴史は案外古く、実に3000年以上の歴史をもっています。

”医学の父”といわれている古代ギリシアのヒポクラテスも、ハーブ関連の処方を400ほど(!)残しています。

 また、漢方の原典のひとつである「神農本草経」(しんのうほんぞうきょう)という書物には「自然界で薬に使えるもの」として750種類の物質があげられており、そのうちの多くは植物なのです。

 こんなに古くからアロマテラピーは活用されていました。
 しかし、考えてみたら当然なのかもしれません。
 植物は、はるか昔から私たちにとって、とても身近なものなのですから。

 そうして発展を続け、17世紀にはイギリスのカルペパーやジェラードなどの薬草学者が活躍し、ハーブ医学の黄金期を迎えました。

 その後、科学技術をもととした近代医学(西洋医学)にその座を奪われてしまいました。しかし、医薬品、化学療法、放射線治療、手術などに絶大な信頼を置くようになったのですが、それも壁につきあたってしまったのです。

 新しい病気や、現代病ともいえるストレスや生活習慣病に対し、ほとんど近代医学は無力なのです。そこで登場するのが、ふだんから病気にかからないようにする「予防医学」という観点です。

 冒頭に登場したガット・フォセなどによる研究の末、予防医学において、アロマテラピーの有効性が認められるようになりました。

 近代医学は、重要です。ただし、それだけでは不十分な時代になりました。

 アロマテラピーによって、私たちが本来備えている自然治癒力をアップさせ、病気にかかりにくい健康な身体を目指しましょう。

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 ひとくちに”自律神経失調症”といっても症状の出方は人それぞれで、高血圧あり低血圧あり、その他諸々あります。

 私の場合、以下のような症状があります。

低血圧
 低めなのは確かなんですが、正確には血圧が不安定だそうです。まさに自律神経(の血圧を上げ下げする機構)がうまく働いていない状態。急な運動をすると、ふつうは血圧が上がるんですが、私の場合は逆に下がって貧血をおこすこともあります。

貧血
 上でも書きましたが、おそらく低血圧によるものだと思います。具体的には、運動したとき、疲れたとき、緊張したとき、生理のときなどに吐き気を伴う貧血をおこすことがあります。
 ちなみに血液検査で鉄分不足と言われたことはないので(正常値の範囲内では低めなほうと言われましたが)、血液そのものは問題ないようです。

冷え性(新陳代謝が悪い、血行が悪い)
 自律神経失調症の、典型的な症状ですね。風呂あがりでもすぐ手足が冷たくなってしまいます。新陳代謝が悪いため、非常に汗をかきにくく、夏の暑さにも弱いです。暑さ寒さ両方に身体が慣れません。

 よくある症状としてはこんな感じですが、その時期に応じて違う症状が出ることもあります。
 母方の家系に自律神経失調症の人が多いので、遺伝的に自律神経が狂いやすい体質をしているのかもしれません。

 このような症状を軽減するため、日々アロマテラピーを活用しているわけです。

「LOHAS(ロハス)で自律神経失調症を改善」もご参考ください。

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Q.5
精油(エッセンシャルオイル)とポプリオイルって、どちらもハーブの香りがするオイルですが、同じものなのですか?

A.5
違います。
ポプリオイルは、ポプリに香りをつけるためのオイルなので、精油(エッセンシャルオイル)としては使えません。
アロマテラピーとしての効果がないばかりか、逆効果になる可能性もあります。
精油(エッセンシャルオイル)より価格が安く、見た目も似ているのでつい手を出してしまいがちですが、間違えないようにしましょう。

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 ネット上でのある男性の知人(オフ会でお会いしたこともあります)は、アロマテラピーを楽しんでいらっしゃるそうです。気に入った精油(エッセンシャルオイル)をお風呂にいれてくつろいだり。

 男性だと、興味はあっても、人に聞くのは恥ずかしいし買いに行くのも恥ずかしいということがあるかと思います。私は、アロマテラピーを楽しめる男性は素敵だと思いますけど。アロマって、植物の力を借りて、ちょっと元気をわけてもらおうという感じがします。それを楽しめる男性って素敵だな。

「アロマとハーブのお店 プリヴェイル」「愛用のアロマテラピーショップ一覧」参照)のメルマガを読んでいたら、こういうものを発見しました。

男のためのおまかせアロマテラピーセット(M-1)
男のためのおまかせアロマテラピーセット(M-2)

 M-1のほうは、

・アロマライト(白磁製、電気式)
・精油(エッシェンシャルオイル)10mL(ペパーミントローズマリーラベンダーグレープフルーツ

 M-2のほうは上記に加えて、

・アロマ物語「アキレス」(フェイスローション)
・バスオイル(ラベンダー)
・ボディマッサージソルト(グレープフルーツ)

というセットになっています。これなら商品が手元に届いたその日から始められますね。

 アロマテラピーがちょっぴり気になっている男性の方、試してみてはいかがでしょう?

 ちなみに女性用もあります。

女性のためのおまかせアロマテラピーセット(F-1)
女性のためのおまかせアロマテラピーセット(F-2)

 こういうのって、プレゼントにも良さそうですね。誕生日、クリスマス、バレンタイン……そんなときに、シャレた贈り物になりそうです。

=7秒でピックアップ!=
>>> 男のためのおまかせアロマテラピーセット(M-1)(プリヴェイル)
>>> 男のためのおまかせアロマテラピーセット(M-2)(プリヴェイル)
>>> 女性のためのおまかせアロマテラピーセット(F-1)(プリヴェイル)
>>> 女性のためのおまかせアロマテラピーセット(F-2)(プリヴェイル)


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 自律神経失調症の人には、新陳代謝が悪い場合があります。
 私の場合がそうです。真夏でも汗をかきにくいので身体に熱がこもりやすく、熱射病になりやすいです。新陳代謝が悪いということは結構も悪いということですから、逆に身体も温まりにくく、冷え性を併発します。
 暑さ、寒さ、両方に弱いというわけです。

 ジュニパーには、新陳代謝を高めてくれる効果があります。身体の毒素を排出してくれます。

 お酒のジン特有のあの香りはジュニパーのものですが、好き嫌いが結構激しいようです。私は大好きなのですが……。嫌いな方は、使用されないほうがいいでしょう。

 新陳代謝を高めることが目的なので、単なる芳香浴(香りをかぐ)だけでは効果が低そうです。せっかくですから、より効果が期待できそうなお風呂に使っています。

お風呂のお湯に、精油(エッセンシャルオイル)を4~6滴ほどおとして、ゆっくり浸かる。

 新陳代謝を高めてくれる、血行を良くする、というわけで、疲労やむくみも解消してくれます。お風呂の中でふくらはぎをゆっくりマッサージしたり、肩をもんでみたりしています。

「LOHAS(ロハス)で自律神経失調症を改善」もご参考ください。

【注意】
試してみる場合は、自己責任のうえでお願いいたします。

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Q.4
精油(エッセンシャルオイル)は、なぜあんなに価格が高いのですか?

A.4
お花屋さんで、お花一本の値段って高いと思いませんか?
エッセンシャルオイルを作るには、そのわずかな成分を抽出するのに大量の植物を必要とします。そのため、どうしても価格は高めになってしまいます。
逆に、極端に安い商品は、品質のことを考えて避けたほうがよいでしょう。

精油の価格の目安

※主要な精油を価格別に分類してみた。すべて10mLの分量で換算。ただし、メーカー、輸入元によって多少の違いがあるので、あくまで目安に。

1,000~2,000円:クローブ、シダーウッド、オレンジ、タイム、ティートリー、パイン、パチュリー、フェンネル、ユーカリ、ラバンジン、ラベンダー、レモン、レモングラス、レモンバーム、ローズウッド、ローズマリー

2,000~3,000円:イランイラン、サイプレス、スペアミント、セージ、ゼラニウム、バジル、ペパーミント、ベルガモット

3,000~4,000円:クラリセージ、ジュニパー、ペッパー

4,000~5,000円:シナモン、ジンジャー、タイム、ヒソップ、ベイゾイン

5,000~6,000円:コリアンダー、サンダルウッド、フランキンセンス、ミルラ

7,000~8,000円:マージョラム

20,000~50,000円:ジャスミン、ネロリ、ローズ、レモンバーム、ローマンカモミール
(『アロマテラピー 心と体をいやす香りのパワー』小林和歌子監修(西東社))


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 ローズマリーで自律神経失調症に対抗しようの第2弾です。

 まずは、私の体験を聞いてください。

 いつだったか正確には忘れましたが、1年ほど前のことだったんじゃないかと思います。夜寝る前に急に動悸が激しくなり、あまりのひどさに眠れなくなりました。1、2時間したら眠れましたが、そんなことが何日も続き、昼間も動悸がするようになりました。

 なにか病気では?
 と心配になった私は、さっそく病院に行って診てもらいました。結果は異常なし。おそらくは自律神経失調症からきたものでしょうとのこと。

 深刻な病気ではないことは安心しましたが、動悸が苦しいのは同じこと。特に夜がきつかったです。

 アロマテラピーで動悸にいいものってあったかな?

 と思って探してみると、ローズマリーがいいとのこと。優れた強心作用があるそうです。
(ちなみに、ラベンダーティートゥリーサンダルウッドなどにも強心作用があります)

 それを知って、毎晩寝る前にローズマリーの香りをかぐようにしました。ティッシュに精油(エッセンシャルオイル)を1滴おとして香りをかぎ、そのまま枕元に置いておきました。ローズマリーはリフレッシュ系なので、どうかとも思ったのですが……。

 それを続けていると、数日経って、いつの間にか動悸が減っていることに気づきました。さらに続けていたら、動悸は完全に治っていました。

 ということで、私の活用法です。

動悸がする時間帯(動悸がはじまったら)、ローズマリーの精油(エッセンシャルオイル)を1滴ティッシュにおとして、香りをかぐ。寝る前だったら、そのまま枕元に置いておく。

 動悸の症状がある方は、まずは病院できちんと診察を受けてみてください。異常がないことを確認したら、ローズマリーを試してみてはどうでしょう。

「LOHAS(ロハス)で自律神経失調症を改善」もご参考ください。

【注意】
試してみる場合は、自己責任のうえでお願いいたします。

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Q.3
どんな精油(エッセンシャルオイル)を選んだらいいのかわかりません。選び方を教えてください。

A.3
エッセンシャルオイルを選ぶ基準は、

100%ピュアな高品質のものを選ぶこと
容器は遮光になっている褐色や青色などのもの

です。

特にひとつめの基準は重要です。
品質の良くない製品(人工香料が含まれているなど)を選ぶと効果が薄いだけでなく、気分が悪くなることもあります。
マギーティスランドなどの高品質なブランドのものを購入すれば、間違いはないです。

ふたつめの基準は、保存に関することです。
精油(エッセンシャルオイル)は天然の成分なので、光に弱いです。品質が変質しないよう、必ず遮光瓶に入ったものを選びましょう。

そのほか、最初は基本的に自分の好みの香りを選ぶといいと思います。効能や症状で選ぶこともできます。

効能別での選び方に関しては、こちらをご覧ください。 >>> 精油一覧:効能で選ぶ
症状別での選び方に関しては、こちらをご覧ください。 >>> 精油一覧:症状で選ぶ
香りの種類別での選び方に関しては、こちらをご覧ください。 >>> 精油一覧:香りで選ぶ

>>> 愛用のアロマテラピーショップ一覧

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 自律神経失調症にみられる症状のひとつに、低血圧があります。血圧が低いと、頭がボーっとしたり朝起きるのがつらかったりしますよね。私も朝がきついです。
 そんなとき、ローズマリーのクリアーな香りをかいで、その強力な強壮作用を利用して頭をスッキリと目覚めさせましょう。

 もっともてっとりばやいのは、ローズマリーの精油(エッセンシャルオイル)をティッシュに1滴落として香りをかぐことです。

 朝起きたとき、やってみてください。
 もちろん効果の程度には個人差がありますが、ぼんやりとした頭が、スーッとクリアーになっていきます。

 ルームスプレーを作っておくのもいいでしょう。
 私は何か集中して作業しなければならないようなとき、あらかじめ作っておいたスプレーをシュッとひと吹きさせて、頭と気持ちをスッキリさせてからとりかかることが多いです。特に冬場はちょっとした加湿にもなるし、ローズマリーには抗菌作用もあるので風邪防止にもいいですね。

 私の活用法を、まとめます。

朝起きたときに、ローズマリーの精油(エッセンシャルオイル)を1滴ティッシュにおとして、香りをかぐ。
頭がボーっとしてきたら、上記のように香りをかいだり、ルームスプレーをひと吹きさせる。

「LOHAS(ロハス)で自律神経失調症を改善」もご参考ください。

【注意】
試してみる場合は、自己責任のうえでお願いいたします。

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 症状別の精油(エッセンシャルオイル)の一覧表です。
 身体の症状に応じて、お好きな精油を選んでください。精油名をクリックすると、その精油のプロフィール・解説ページにいきます。

頭痛

グレープフルーツ(穏やかに作用しリフレッシュさせる)
ペパーミント(胃腸器系を整え気分をさわやかにする)
ラベンダー(精神を安定させ痛みを軽くする)
ローズマリー(痛みを鎮めて頭をすっきりさせる)
ローマンカモミール(穏やかに痛みを和らげる)

肩こり

ペパーミント(ほてりや腫れを冷やし炎症を鎮める)
マージョラム(けいれんを抑えて神経を穏やかにする)
ラベンダー(痛みのある筋肉をリラックスさせる)
ローズマリー(精神を刺激して元気にする)

便秘

パジル(消化器系を強くする)
マージョラム(ストレスを和らげ胃腸の働きを高める)
レモン(胃腸の働きを活発にさせ便意を促す)
ローズマリー(胃腸の働きを高める)

食欲不振

グレープフルーツ(食欲を刺激し気分も高揚させる)
ベルガモット(食欲を刺激して消化器系を正常にする)
レモン(消化器系の機能を活性化させる)
ローズマリー(消化不良を改等して胃腸の働きを高める)

冷え性

ジュニパー(末しょうの血行を促して身体を温める)
パジル(心身のストレスを和らげ元気にする)
ユーカリ(グロブラス)(鼻の炎症や不快感を和らげ“たん”をきる
ラベンダー(自律神経を強化する)
ローズマリー(刺激を与えて身体を温める)

風邪気味

サンダルウッド(胸部に働きかけ呼吸をスムーズにする)
ティートゥリー(殺菌&消毒の働きで免疫力を高める)
ベルガモット(殺菌&消毒の働きで不快感を軽減する)
ユーカリ(グロブラス)(鼻の炎症や不快感を和らげ“たん”をきる)
ラベンダー(炎症を鎮め呼吸をラクにしすっきりさせる)

花粉症

ティートゥリー(ストレスを和らげ、心身のバランスを整える)
ペパーミント(鼻水・鼻づまりの不快感を軽減)
ユーカリ(グロブラス)(鼻づまりを抑え呼吸をスムーズにする)
ラベンダー(アレルギー症に対する免疫力をつける)
ローマンカモミール(目のかゆみなどの炎症を和らげる)

 >>> 「花粉症特集」も参考になさってみてください。

乗り物酔い

グレープフルーツ(頭痛を和らげ気分をすっきりさせる)
ゼラニウム(精神のバランスを整えリフレッシュさせる)
ペパーミント(胃腸のむかつきや吐き気を抑える)
ベルガモット(気分を高揚させて活力を与える)
ラベンダー(頭痛や吐き気を鎮めて精神を穏やかにする)

>>> 愛用のアロマテラピーショップ一覧

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 効能別の精油(エッセンシャルオイル)の一覧表です。
 目的に応じて、お好きな精油を選んでください。精油名をクリックすると、その精油のプロフィール・解説ページにいきます。

リラックスしたい

ラベンダー(精神のバランスを整える)
イランイラン(こころを穏やかにする)
オレンジ(不安や緊張をほぐす)
ローズ(不安や緊張を和らげこころを鎮める)
ローマンカモミール(こころを穏やかに保つ)
ネロリ(憂うつな気分を抑えてこころを明るくする)
クラリセージ(緊張をほぐし平常心に戻す)

緊張をほぐしたい

ラベンダー(精神を安定させる)
イランイラン(動悸や混乱を鎮める)
オレンジ(不安や緊張をほぐす)
ローマンカモミール(こころを穏やかに保つ)
ネロリ(ショックや悲しみを和らげる)
サンダルウッド(自信を回復し充実感を抱かせる)
ペパーミント(気持ちを冷静にする)

眠れない

ラベンダー(心地よい眠りを誘う)
サンダルウッド(緊張を和らげる)
オレンジ(不安や緊張をほぐす)
ネロリ(心を穏やかにして安眠を促す)
ローマンカモミール(ストレスを和らげる)

リフレッシュしたい

グレープフルーツ(ストレスを和らげ心を落ちつかせる)
ジャスミン(憂うつな気分をなくし幸福感を与える)
オレンジ(憂うつ感をなくしてリフレッシュ)
ジュニパー(精神をひきしめ強くする)
ゼラニウム(精神のバランスを整える)
ローズマリー(精神を刺激して元気にする)
レモン(精神を刺激して集中力・記憶力を高める)
ベルガモット(自分に自信を持たせ心に活力を与える)
ペパーミント(精神を刺激してリフレッシュさせる)

仕事や勉強に集中したい

パジル(頭脳を明晰にする)
ローズマリー(脳を刺激して集中力を高める)
レモン(精神を刺激して記憶力を強化する)
ユーカリ(グロブラス)(集中力を高める)
ペパーミント(眠気を覚まして頭をすっきりさせる)

気分が落ち込みがち

オレンジ(憂うつ感をなくしてリフレッシュ)
ネロリ(憂うつな気分とストレスを和らげる)
ゼラニウム(精神のバランスを整える)
ベルガモット(自分に自信を持たせ心に活力を与える)
ローズ(幸福感を呼び起こす)

愛を深めたい

イランイラン(官能的な気分になる)
サンダルウッド(性欲を刺激し気持ちを高揚させる)
ジャスミン(陶酔させ幸福感をかき立てる)
パチュリー(性欲を刺激しセクシーな気分にさせる)
ローズ(優雅な気分にして女性らしい感性を引き出す)

>>> 愛用のアロマテラピーショップ一覧

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 イランイラン(Ylang ylang)の解説です。

イランイラン Ylang ylang
学名Cananga odorata
科名バンレイシ科
抽出部位
抽出方法水蒸気蒸留法
産地マダガスカル島、南洋諸島
心への作用ストレス、緊張、怒りなどの緩和。自信を回復する。不感症。
身体への作用血圧を下げる。ホルモンバランスを調整する。乾燥肌、脂性肌にも効果的。
効能鎮静、催淫、抗うつ、精神高揚、血圧降下、皮脂バランス、消炎
まれにアレルギーを起こすことがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整してください。
過度に使用すると頭痛、吐き気をもよおすことがありますので、分量には注意してください。


【その他】
イランイランの催淫作用は有名です。
過度の緊張に伴う頻拍、過呼吸などの効果があります。
気分を高揚させてくれるので不安感、自信喪失等の抑うつ症状、月経前症候群に対しても効果が期待できます。

【エピソード】
>>> マレー語で“花の中の花”という意味の“アイランイラン”が語源とされています。
>>> インドネシアでは、その催淫作用ゆえか、新婚カップルが過ごすベッドにイランイランの花をまいておくという習慣があるそうです。

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 よく耳にする自律神経失調症
 身体のあちこち具合が悪いのに、医師に診てもらっても悪いところはないときなどに言われるものです。正確には病名ではなく、症状。

 悪いところはなくたって、体調が悪いのは変わりません。つらいですね。

 自律神経失調症とは、どんなものなのでしょうか。

自律神経とは

 そもそも自律神経とは、何でしょう。

 自律という言葉からわかるように、運動神経などとは違って自分の意思とは無関係に働く神経のことです。体温を調節したり、心臓を動かしたりしているのは自律神経です。
 外部の環境に適応するため、身体の働きをコントロールしているのです。

 自律神経には、二つあります。

・交感神経(=活発)
・副交感神経(=リラックス)

 括弧のなかに書いたように、これらは相反する性質をもっています。交感神経は活発にさせる働き、副交感神経はリラックスさせる働きがあります。例えば、

>>> 交感神経
・瞳孔……拡大
・呼吸……激しくする
・ホルモン分泌……促進
・精神活動……促進・活発

>>> 副交感神経
・瞳孔……縮小
・呼吸……おだやかにする
・ホルモン分泌……抑制
・精神活動……急速

といった具合です。
 これらが互いにバランスを保ち合っている状態が、健康な人の場合です。

自律神経失調症とは

 自律神経失調症は、これらのバランスが崩れてしまっている状態のことです。慢性的なストレスによって発症する人も多いようです。

 実は、自律神経と他律神経(自分の意思でコントロールできる神経)の両方がつかさどっている機能があります。
 それは、呼吸。

 呼吸は無意識でおこなっていますが、吸ったり吐いたり深呼吸したり、自分でもある程度コントロールすることができます。深呼吸や腹式呼吸をすることによって、崩れてしまった自律神経のバランスを調整することができます。

 アロマテラピーは、精油(エッセンシャルオイル)の香りをかいで、その効果を得ようとします(マッサージによって肌から成分を吸収もしますが)。

 もともとアロマテラピーは身体の不調をもとに戻そうとする働きがあります。ゆったりした呼吸に、アロマテラピーの効果も加えれば、より克服に近づけるのではないでしょうか。

「LOHAS(ロハス)で自律神経失調症を改善」もご参考ください。

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Q.2
精油(エッセンシャルオイル)には、具体的にどんな使い方があるのですか?

A.2
精油(エッセンシャルオイル)の直接的な使い方には、

香りを嗅ぐ
お風呂に入れる
マッサージする

などあります。一番手っ取り早いのは、精油(エッセンシャルオイル)をティッシュやハンカチに一滴おとして香りを嗅ぐというのが手軽でしょう。また、

オリジナルのコロン、香水などを手作りする
各種化粧品を手作りする
アロマキャンドルを作る
好みの香りのする石鹸を作る

などなど、いろいろなものに応用することができます。

難しいことはありません。生活の中に、うまく”香り”を取り入れていきましょう。

※絶対に飲用しないでください。

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 ティートゥリー(Tea tree)の解説です。

ティートゥリー Tea tree
学名Melaleuca alternifolia
科名フトモモ科
抽出部位
抽出方法水蒸気蒸留法
産地オーストラリア (ニューサウスウェールズ州)
心への作用ショックで沈んだ心をリフレッシュさせてくれる。
身体への作用ニキビ、ヘルペス、口内炎に効果的。気管支炎、鼻炎、膀胱炎など。
効能刺激、抗感染、抗菌、抗ウィルス、抗真菌、免疫促進、強壮、去痰
特筆事項なし


【その他】
殺菌力が強く、インフルエンザ・膀胱炎等のウィルスや細菌による各種感染症に効果があります。冬季に重宝する一本です。
筋肉痛や、打撲等による炎症、にきびにも使えます。

【エピソード】
>>> ”Tea tree”=”お茶の木”ですが、お茶らしくない香りです。探検家クック(いわゆるキャプテン・クックですね)がオーストラリアを訪れた際、ティートリーの葉でお茶をいれて飲んだことから、「Tea Tree(茶の木)」と呼ばれるようになったといわれています。
>>> ユーカリと同じく、オーストラリアの原住民アボリジニに利用されてきました。

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 サンダルウッド(Sandalwood)の解説です。

サンダルウッド Sandalwood
学名Santalum album
科名ビャクダン科
抽出部位木部(木の幹)
抽出方法水蒸気蒸留法
産地インド(マイソール地方)
心への作用ストレス、不安をやわらげ、心を穏やかにする。セクシーな気分にする。
身体への作用ニキビ、乾燥肌などのスキンケアに効果的。慢性気管支炎やのどの痛み、膀胱炎、静脈瘤に効果。
効能抗うつ、強壮、鎮静、抗真菌、催淫、利尿、去痰
香りに持続性があるため、衣類につけると洗ったあとでも匂いが抜けるまで時間がかかるので注意しましょう。


【その他】
催淫作用が有名です(ご使用の際は自己責任で)。
心身のクールダウンに効くので、瞑想の際に使われることもあるそうです。
尿道炎、膀胱炎等の泌尿器系感染症に効果があります。

【エピソード】
>>> 古くから、インドのアーユルベーダー医学では万能薬として扱われていました。中国でも漢方とされているようです。

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 ローズウッド(Rosewood)の解説です。

ローズウッド Rosewood
学名Aniba parviflora
科名クスノキ科
抽出部位木部
抽出方法水蒸気蒸留法
産地ブルガリア
心への作用精神疲労、落ち込みを改善。不眠に効果がある。
身体への作用咽頭痛、咳の緩和。吐き気をともなう頭痛の緩和。
効能抗うつ、強壮、鎮静、抗菌、鎮痛
特筆事項なし


【その他】
ウッディ・フローラル調の甘い香りで、心身の緊張およびそれに伴う不快感を和らげてくれます。
ローズウッドは頭部に効果を示し、頭痛を和らげます。とりわけ吐き気を伴う頭痛にたいしてよく効いてくれます。
空気に対するクリーニング効果もあります。
トラブル肌や敏感肌のスキンケアにも有効です。
子どもにも安心して使えます。

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 ローズオットー(Rose otto)の解説です。

ローズオットー Rose otto
学名Rosa damascena
科名バラ科
抽出部位
抽出方法水蒸気蒸留法
産地ブルガリア
心への作用悲しみ、抑圧された過去のトラウマをなぐさめ、安心と幸福感をもたらす。
身体への作用肌の炎症、乾燥肌、便秘の改善。子宮内膜症、生理不順、高血圧、肝機能の強化。
効能抗うつ、神経強壮、鎮静、催淫、消炎、抗感染、抗毒、子宮強化、血圧降下
特筆事項なし


【その他】
強い心理的ストレス、落ち込み、自信喪失などのあらゆるネガティブな感情に効果があります。
非常の高価なエッセンシャルオイルでなかなか手が出ないのですが、ごく少量で効果があります。

【エピソード】
>>> 「エッセンシャルオイルの女王」と呼ばれています。”女王”の名のとおり、女性的なフィールドに効果を発揮します。

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 パチュリー(Patchouli)の解説です。

パチュリー Patchouli
学名Pogostemon patchouli
科名シソ科
抽出部位
抽出方法水蒸気蒸留法
産地インド、インドネシア
心への作用心を落ち着かせ、現実を見る力をつける。
身体への作用ニキビ、湿疹、痔、静脈瘤、食欲低下、下痢、吐き気、虫除け。
効能抗うつ、収れん、鎮静、催淫、消炎、静脈強壮、抗菌、抗真菌、利尿、細胞活性、免疫強壮、デオドラント
特筆事項なし


【その他】
傷や皮膚炎等の皮膚外用剤として使用できます。
衣類の防虫剤としても効果があります。

【エピソード】
>>> アジアでは古くから利用されてきました。マレーシアでは、虫刺されやヘビにかまれた傷に対する解毒剤として使われていました。

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 ペパーミント(Peppermint)の解説です。

ペパーミント Peppermint
学名Mentha piperita
科名シソ科
抽出部位
抽出方法水蒸気蒸留法
産地アメリカ、イギリス、フランス
心への作用怒りを鎮める。精神疲労を緩和する。リフレッシュ。
身体への作用頭痛、筋肉痛、生理痛の緩和。ニキビ、風邪。吐き気、胃けいれんなど消化器系に効果がある。
効能リフレッシュ、神経活性、解熱、抗菌、抗真菌、消化促進、肝臓強化、鎮痛、消炎、防虫、通経
まれにアレルギーを起こすことがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整してください。
※妊婦、乳幼児、肌の弱い人には使用しないでください。


【その他】
食べ過ぎて苦しいとき、気分をスッキリとさせてくれます。エッセンシャルオイルだけでなく、ハーブティーとしての効能も捨てがたいです。
吐き気がしてなんだか気持ち悪い、車酔いというときにも効きます。
ただし、この手の香りがあまり得意ではない人はよけい気分が悪くなる可能性もあるので、ご注意。

【エピソード】
>>> ギリシア神話に登場する妖精「メンタ」が語源とされています。
>>> 古代エジプト時代から歯磨き粉、胃薬(消化薬)、お菓子、酒などに使用されてきました。殺菌作用もあるため、床下にネズミ除けなどとして使用されていたようです。
>>> ペパーミントは、ウォーターミントとスペアミントの交雑種です。

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 サイプレス(Cypress)の解説です。

サイプレス Cypress
学名Cupressus sempervirens
科名ヒノキ科
抽出部位葉、小枝
抽出方法水蒸気蒸留法
産地フランス、ドイツ
心への作用怒り、イライラ、興奮を鎮める。リフレッシュ。
身体への作用体液やホルモンのバランスを整え、生理不順にも効果がある。むくみ、静脈瘤、脂性肌など。呼吸器系の症状にも効果がある。
効能抗菌、利尿、静脈強化、デオドラント
皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整してください。
※妊娠期間中は使用しないほうがいいです。


【その他】
松の香りに似た、ややシャープでウッディな香り。まるで、 森林浴をしているようです。
月経の周期を規則正しくする働きがありますので、妊娠中はこれを用いないのがベストです。

【エピソード】
>>> 古くから地中海地方の庭園や墓地でよく見られ、キプロス島の名前の語源となりました。

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 ネロリ(Neroli)の解説です。

ネロリ Neroli
学名Citrus aurantium
科名モクセイ科
抽出部位
抽出方法水蒸気蒸留法
産地フランス、モロッコ、イタリア、チュニジア
心への作用不安やイライラを癒す。リラックスして楽しい気分になる。
身体への作用乾燥肌などの皮膚のトラブルを解消。神経性の下痢や消化不良。
効能鎮静、抗うつ、細胞活性、強心、強壮、消化促進
特筆事項なし


【その他】
心身の緊張、不安にともなう抑うつ症状に効果があります。
月経前症候群や更年期障害に対する効果もあるので、女性にやさしいかもしれません。

【エピソード】
>>> ”ネロリ”という言葉は、イタリアのネロラ公国の公妃アンナ・マリアが由来だといいます。
>>> オレンジフラワーから抽出したものをネロリといいます。花ではなく葉、若い小枝から水蒸気蒸留したものはネロリよりマイルドで、プチグレンといいます。

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 マージョラム(Marjoram)の解説です。

マージョラム Marjoram
学名Thymus mastichina
科名シソ科
抽出部位葉と花の先端
抽出方法水蒸気蒸留法
産地スペイン、フランス、エジプト
心への作用心のバランスをとり、不安、パニック、ヒステリーを鎮め、孤独感を癒す。
身体への作用頭痛、筋肉痛、リウマチを緩和。神経系の咳、喘息にも効果的。
効能鎮静、抗神経障害、制淫、鎮痛、去痰、血圧降下、通経、抗菌、消化促進、強心
皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整してください。
長時間使用し続けると眠気をもよおすことがあるので、注意してください。
※妊娠期間中は使用しないでください。


【その他】
心身の緊張およびそれに伴う不眠に効果があります。

【エピソード】
>>> ラテン語の”マヨル(大きいという意味)”が語源だそうです。「寿命を延ばす」というような意味だといわれています。
>>> 古代ギリシャでは、薬草として幅広く使われていました。

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Q.1
アロマテラピーで使う精油(エッセンシャルオイル)って何ですか?

A.1
植物から抽出した香りのエキスのことで、揮発性の高い物質です。原料となる植物は、主にハーブです。
アロマテラピーでは、この精油(エッセンシャルオイル)を使用します。

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。
有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。
精油(エッセンシャルオイル)は、各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基本となるものです。((社)日本アロマ環境協会(精油の定義))
 抽出法に関しては、以下のページをご覧ください。
 >>> 「精油の抽出法(1) 水蒸気蒸留法」
 >>> 「精油の抽出法(2) 圧搾法」
 >>> 「精油の抽出法(3) 溶剤抽出法」

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 レモングラス(Lemongrass)の解説です。

レモングラス Lemongrass
学名Cymbopogon citratus
科名イネ科
抽出部位
抽出方法水蒸気蒸留法
産地インド、ブラジル、スリランカ、インドネシア、ネパール、オーストラリア
心への作用不安や落ち込みを緩和。リフレッシュ。
身体への作用消化器系の働きを促進。筋肉痛、疲労の緩和。カンジダ症、水虫、虫除け。
効能強壮、鎮痛、抗真菌、乳汁分泌、消化器系強壮、デオドラント、防虫
※妊婦、子宮ガン、乳ガン、前立腺ガン、緑内障の患者には使用しないでください。
※肌の弱い人、乳幼児には使用しないでください。


【その他】
さわやかなレモンのような香りで、元気のないとき生気を回復させてくれる作用があります。
虫が忌避するシトラール、シトロネラールを含んでいるので、虫除けにも効果的。
まれに敏感な肌を刺激することがあるので、用量は少なめ(1%以下)で使用するのがいいでしょう。

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 ゼラニウム(Geranium)の解説です。

ゼラニウム Geranium
学名Pelargonium graveolens
科名フウロソウ科
抽出部位
抽出方法水蒸気蒸留法
産地フランス、スペイン、モロッコ、イタリア
心への作用精神的なバランスをとる。ストレスをやわらげ、明るくする。
身体への作用ホルモンバランスの調整作用により、生理の周期を整える。むくみ、ニキビ、下痢などに効果的。
効能鎮静、鎮痛、抗菌、抗真菌、消炎、防虫
まれにアレルギーを起こすことがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整してください。


【その他】
月経前症候群、更年期障害に効果があります。
また心身の緊張による情緒不安定にも効果があり、心を穏やかにしてくれます。

【エピソード】
>>> 学名の”Pelargonium”はギリシャ語の"pelargos(こうのとり)"が、ゼラニウムは"geranos(鶴)"がそれぞれ語源となっています。実の部分が鳥のくちばしを連想させるようです
>>> ヨーロッパでは、窓辺に赤いゼラニウムを飾る習慣があります。災厄から守ってくれるといわれているそうです。

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 シダーウッド(Cedarwood)の解説です。

シダーウッド Cedarwood
学名Cedrus atlantica
科名ヒノキ科
抽出部位木部
抽出方法水蒸気蒸留法
産地モロッコ、フィリピン
心への作用緊張や不安をやわらげてくれる。倦怠感を緩和。
身体への作用喘息など気管支炎系に効果。肥満、下痢、ニキビ、フケなど。
効能強壮、去痰、抗菌、抗真菌、利尿、リンパ循環、皮脂分泌抑制
特筆事項なし


【その他】
神経系や内分泌系を強壮し、身体のバランスを回復させます。
とってもウッディーな香りがして、森林浴を楽しんでいるような気持ちになります。

【エピソード】
>>> 殺菌消毒作用が強く、防虫効果、消臭効果もあるので、エジプトではミイラ作りの際に使用されていたそうです。

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 バジル(Basil)の解説です。

バジル Basil
学名Ocimum basilicum
科名シソ科
抽出部位花の先端、葉
抽出方法水蒸気蒸留法
産地フィリピン
心への作用弱った心を強く立ち直らせてくれる。集中力を高める。
身体への作用消化器系の働きを促進。頭痛、偏頭痛の緩和。
効能抗うつ、強壮、健胃、抗菌、抗真菌、神経強壮、消化促進、頭脳明晰化
皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整してください。
長時間連続して使用すると、毒性を示すことがあるので注意してください。
※妊婦、乳幼児には使用しないでください。


【その他】
家庭で気軽に育てることができ、料理に使われることでも有名です。
呼吸器系の疾患に対しユーカリよりは弱いですが、タイム油よりは強い効果を発揮します。
自律神経調整作用もあります。

【エピソード】
>>> ギリシャ語の”basilikos(王室の)”が語源です。実際バジルは「ハーブの王様」と呼ばれることもあります。


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 クラリセージ(Clary sage)の解説です。

クラリセージ Clary sage
学名Salvia sclarea
科名シソ科
抽出部位花穂、葉
抽出方法水蒸気蒸留法
産地フランス、モロッコ
心への作用心のバランスをとり、パニックや憂鬱な心を癒し、幸福感を感じさせてくれる。
身体への作用優れた子宮強壮作用により、生理痛や月経前緊張症を緩和。スキンケア。
効能抗うつ、鎮静、ホルモン分泌調整、子宮強壮、通経
※妊娠期間中、子宮ガン、乳ガン、前立腺ガン等の患者には使用しないでください。


【その他】
悲嘆、孤独感、不安等の抑うつ症状に効果があります。
ホルモンの調子を整えてくれるので、月経前症候群、更年期障害に効果があります。

【エピソード】
>>> ”clary(明るい)”は”clear eye”の意味(昔、その粘液で目を洗浄していたことから)、”sage”はフランス語の”sauge”が語源であるといわれています。”賢い人”という意味の”sage”と同じ綴りで、「賢さを作るハーブ」と考えられていたようです。

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