初心者向けに、アロマテラピーの基本をご紹介します……「7秒でリラックス!アロマテラピー入門」

7秒でリラックス!アロマテラピー入門

♪アロマテラピーで自然治癒力を高め、健康美人を目指しましょう♪ ――アロマテラピーは、いま話題のLOHAS(ロハス)です――
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 香料やお香の調合は、古代から宗教上の儀式等で行われてきました。

 その調合法や使用法が詳しく書かれている文献で最古のものは、旧約聖書だといわれています。

 旧約聖書の「出エジプト記」において、祭壇の作り方や香料のブレンドする割合など詳細な記述があります。

 しかし、これはあくまで”神への捧げ物”としての香料なので、一般人がふだん使うようなことはなかったようです。
 香りというものは、それだけ特別なものだったのでしょうね。

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 自律神経失調症の場合、風邪をひきやすくなることがあります。毎年冬になると風邪をひいて、しかも治りにくいなど。インフルエンザも怖いですね。自律神経のリズムが不調和をきたしているため免疫力が弱まったり、体力がなくて運動不足になり抵抗力が低くなっているからでしょう。

 アロマテラピーで免疫力を高めるには、ユーカリがうってつけです。

 精油(エッセンシャルオイル)は全般的に高いものが多いのですが、ユーカリは比較的手頃な価格で購入できるのもありがたいです。

 自律神経失調症の人に限らず、風邪予防・インフルエンザ予防花粉症対策に効果が期待できます。

 私の使用法は、

お風呂に5、6滴おとして入浴する(身体もあたたまります)。
ルームスプレーを作り、部屋に散布する(抗菌作用もあり空気の浄化もできるので、とっても重宝します)。
 >>> ルームスプレーの作り方は「手作り、花粉対策用ルームスプレー」を参考になさってみてください。

 などです。

 また、「アロマセラピーアソシエイツ体験(2) レスキュー ブリーズ」で紹介したバスオイルは、まさにその名の通り”レスキュー”してくれます。ユーカリと、さらに同様の効能があるティートゥリーも含まれているため、免疫力アップを期待できます。

「LOHAS(ロハス)で自律神経失調症を改善」もご参考ください。

【注意】
試してみる場合は、自己責任のうえでお願いいたします。

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 精油(エッセンシャルオイル)は、きちんとしたものを使わないとアロマテラピーとしての効果が期待できません。のみならず、かえって気分が悪くなったりしてしまいます。

 >>> 「Q3.どんな精油(エッセンシャルオイル)を選んだらいいの?」参照

 ここでは、高品質な精油を提供しているブランドを紹介します。

ロバートティスランド

 ロバート・ティスランドは、アロマテラピーの権威として著名であり、指導的な立場にあるイギリスのアロマの専門家です。
 1977年、アロマテラピーに関する最初の著書『アロマテラピー―「芳香療法」の理論と実際』を発表しました。また、質の高いアロマセラピーの研究と教育を行うために、1978年、ティスランド研究所・学院を創設しました。今もそこから誕生した多くのアロマセラピストが世界中で活躍しています。

 彼の著した『精油の安全性ガイド (上巻)』『精油の安全性ガイド (下巻)』は、300種類以上におよぶ精油の安全な使用法や毒物学上、薬理学上の情報が掲載されており、安全ガイドラインの決定版となりました。

 精油(エッセンシャルオイル)のブランド「ロバートティスランド」は、彼自身がオイルの原料の探求と選び抜かれた精油の研究に長い年月と情熱を費やして生まれた、精油の独自ブランドです。

 その信頼度は高く、品質についてもロバート・ティスランド自らが責任をもって管理しています。

 >>> 取り扱いネットショップ:【アロマテラピーのお店】

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 風邪をひいて熱が出たりして寝込んだとき、身体がなんだか匂うと思いませんか。

 お風呂に入れないというせいだけではありません。

 身体の調子が悪いと老廃物が増加します。その老廃物が汗となって外に出て、あの匂いがするのです。

 病気によっては、特定の匂いがするものがあるそうです。

湿疹……カビ
ペスト……腐りかけたリンゴ
糖尿病……熟した果実
腸チフス……焼きたてのパン

などなど。加齢臭などは、ほこりっぽい匂いがするそうです。

 病院では消毒薬の匂いが鼻をつきますが、あれは患者の体臭を消す効果もあるのだそうです。

 ちなみに、急な体臭の変化(匂いがきつくなるなど)があった場合、何らかの病気が隠れている場合もあります。注意してみてください。

 また、体調には関係なく食生活によっても体臭は異なってきます。肉中心だったり、ニンニクを多めに摂ったり。
 体臭がきつくならないためには、バランスの良い食事がいいようです。

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