初心者向けに、アロマテラピーの基本をご紹介します……「7秒でリラックス!アロマテラピー入門」

7秒でリラックス!アロマテラピー入門

♪アロマテラピーで自然治癒力を高め、健康美人を目指しましょう♪ ――アロマテラピーは、いま話題のLOHAS(ロハス)です――
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「香りの演出・パヒューム特集(1)」の続きです。


ノートについて

 エッセンシャルオイルは、香りの性質の違いによって、3つのノートにグループ分けされます。

トップノート揮発性が高く、立ち上がりが速い香り。
第一印象を決める。
フルーツ系、メンソール系
ミドルノート中程度の揮発性のもので、つけてから数分後にゆっくりと漂う香り。
その香水の成分の中心を構成。
フローラル系
ベースノート揮発性が低く、数時間後まで安定して香りが持続。
その香水の全体をまとめ、香りの保留剤としての役目を果たす。
バルサム(樹脂)系、スパイシー系

 オイルをブレンドする際、トップ+ミドル+ベースの組み合わせになるように選ぶと、調和のとれた香りをデザインすることができます。
 トップ、ミドル、ベースの順にオイルを入れるようにしてください。

 実際にブレンドする前に、必ず香りを試してみましょう。失敗してからでは遅いですからね。


ブレンド例

 みなさんも、自分の好みの香りや目的に応じて、オリジナル香水にチャレンジしてみてください。

>>> 1.1種類のエッセンシャルオイルで調香
好きな香り、目的に応じて1種類だけを使って作ります。

>>> 2.同じタイプのエッセンシャルオイルをハーモニーさせる
例)シトラス系の香水
 無水エタノール4ml、レモン8滴、レモングラス4滴

>>> 3.異なるタイプのエッセンシャルオイルで目的に応じたブレンド
例)リフレッシュして集中力を高めるコロン
 無水エタノール10ml、レモン5滴、ローズマリー1滴、精製水2ml

>>> 応用例

・デートのとき(催淫作用のある香水)
 無水エタノール5ml、ジャスミン2滴、イランイラン3滴、サンダルウッド2滴、パチュリー6滴

・私のお気に入り、リラックス用香水
 無水エタノール5ml、ラベンダー8滴、ベルガモット5滴


香水のつけ方

 ただ漫然と香水をつけるのではなく、服装や場面によって香りを使い分けてみましょう。服を着替えるように、身にまとう香りをつけかえると、新しい自分があらわれてくるかもしれません。
 手作り香水なら安価でできるし、服装や場面に適した香りを演出してみませんか。

 香水のつけ方で重要なのは、つける場所と<量です。

 香水が体温で気化するので、肌に直接、殊に手首や足の内側(体温が高く、よく動かす場所)につけるのが効果的です。
 上半身より下半身につけたほうがよく香ります。

 濃度が高い香水はポイント的に使い、薄いコロンなどは広範囲につけるようにしましょう。

 汗をかきやすい場所、直射日光の当たる場所は、香りが変わったりシミになったりすることがあるので避けてください。

 自分で感じる以上に他人には香るので、少なめかなと思うくらいがちょうどいいです。つけすぎてしまったら、アルコールでふきとるようにしましょう。
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