初心者向けに、アロマテラピーの基本をご紹介します……「7秒でリラックス!アロマテラピー入門」

7秒でリラックス!アロマテラピー入門

♪アロマテラピーで自然治癒力を高め、健康美人を目指しましょう♪ ――アロマテラピーは、いま話題のLOHAS(ロハス)です――
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 アロマテラピーは、精油(エッセンシャルオイル)の香りを嗅ぐだけでもさまざまな効果があります。どのようにして、香りから効果を得られるのでしょう?

 精油の有効成分を体内に取り入れる方法は、大きく分けて二つあります。

香りを鼻から吸入する
アロママッサージをして皮膚から吸収させ、血液やリンパ液に送り込む

 このうち、ひとつめの「香りを鼻から吸入」してどのように効果が得られるのかをお話ししましょう。

 精油は揮発性です。揮発した香りの分子が空気中を漂い、鼻から吸収されます。
 鼻の奥にある嗅上皮というところに達すると、香りの分子はここにある嗅細胞で電気信号に変換されます。
 変換された信号は嗅神経から大脳辺縁系を経由し、視床下部の脳下垂体へ伝達されます。

 要は、精油の成分が鼻から入って、その信号が脳に届くということです。

 脳下垂体とは、

自律神経系
内分泌系(ホルモンや酵素)
免疫系

の三つを統括する、重要な場所です。
 ここに香りの信号が伝わると、それぞれの香り分子によって対応した生理活性物質(ある特定の作用を引き起こす物質)が分泌されます。

 恥ずかしながら、私は以前、アロマテラピーっておまじないのような根拠の薄いものなのだと思っていました。
 とんでもない。立派に科学的根拠のある療法だったのですね。

 また、直接的な身体への効果ではありませんが、ほとんどの精油には抗菌作用があるため、空気清浄に役立ちます。風邪予防にもなり、カビや家ダニも除去してくれます。
 身体だけでなく、環境をも整えてくれるわけですね。

 そもそも身動きの取れない植物が自ら生み出した有効成分なので、自分自身だけでなく外部の環境を整える効果があるのは、当たり前のことなのでしょう。

 と、植物大好きな私は思うのであります。
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