初心者向けに、アロマテラピーの基本をご紹介します……「7秒でリラックス!アロマテラピー入門」

7秒でリラックス!アロマテラピー入門

♪アロマテラピーで自然治癒力を高め、健康美人を目指しましょう♪ ――アロマテラピーは、いま話題のLOHAS(ロハス)です――
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 一般的な注意事項としては、

原液を皮膚や粘膜につけないこと
絶対に飲用しないこと
幼児の手の届かないところに保管すること
火気に注意すること

があげられます。

 以下、各項目についての解説です。
 難しいことはないけれど大事なことなので、アロマテラピーを始める前にぜひ一読してみてください。アロマテラピーは、危険なものではありません。基礎的な注意事項さえ守れば、とても活用できるものなのです。


原液を皮膚や粘膜につけないこと

 エッセンシャルオイルは植物の成分を抽出して濃縮されているので、とても刺激が強いものです。高濃度な原液のまま使用するのは、絶対にやめましょう。
 もし直接オイルが肌に触れてしまった場合は、水でよく洗い流してください。

 ただし、ラベンダーに関しては虫さされやにきび、ヤケドした部位に直接塗ると効果があります。綿棒に1滴たらして塗ってみてください。

 また、マッサージ等で皮膚につける際は、希釈用のキャリアオイルで薄めて使ってください。
 アロマオイルマッサージは皮膚から有効成分を取り入れることができるうえ、リラックス効果を高めてくれるでしょう。自分で全身をマッサージするのは難しいけれど、手足なら気軽にできますよね。

 ただし、マッサージをするために希釈したオイルでも、目、唇、肛門等の粘膜部分には使わないでください。


絶対に飲用しないこと

 内服は危険ですので、おやめください。
 ヨーロッパでは専門の医師の管理下において内服を行うこともありますが(医師の処方により、薬局からエッセンシャルオイルが出されることもあるそうです)、専門知識のない一般の人は絶対にやめましょう。
 日本では内服しないことをおすすめします。

 もし誤って口内に入れてしまった場合は、すぐに大量の水で口をすすいでください。口の外にエッセンシャルオイルを全て出すようにしましょう。
 飲み込んでしまった場合は、すぐに医師に診てもらうようにしてください。

 当然ですが、ハーブティーは飲んでも安全です。


幼児の手の届かないところに保管すること

 幼児が誤って飲んでしまうこともありえます。
 また、ビンが割れてエッセンシャルオイルが皮膚に直接触れてしまうかもしれません。
 必ず幼児の手の届かない場所に保管するようにしましょう。


火気に注意すること

 エッセンシャルオイルはアルコールと同じく有機化合物なので、とても燃えやすいものです。火気にはくれぐれも注意してください。
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