初心者向けに、アロマテラピーの基本をご紹介します……「7秒でリラックス!アロマテラピー入門」

7秒でリラックス!アロマテラピー入門

♪アロマテラピーで自然治癒力を高め、健康美人を目指しましょう♪ ――アロマテラピーは、いま話題のLOHAS(ロハス)です――
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 いま、日本では、”5人に1人は花粉症”といわれています。花粉症は、去年大丈夫だったからといって今年も発症しないとは限りません。ある一定以上の花粉を浴びると、発症したことのない人でも花粉症になってしまう可能性があるからです。

 私自身、「私は花粉症じゃないから、大丈夫だもんね」と高をくくっていたら、2、3年ほど前に症状が出始めてしまいました。私の症状は、目のかゆみとくしゃみ、鼻水がメインです。学生時代の後輩なんて、医師に処方された薬を飲んでも効かずに、鼻にティッシュをあてたまま生活していました。
 症状の出方は人それぞれですが、ほんと、つらいですよね……。

 あなたは、大丈夫ですか?
 今年も、大丈夫ですか?

 花粉症のつらさ、少しでもアロマでやわらげてみませんか。


花粉症のメカニズム

 花粉症は、アレルギー反応の一種です。

 だから、アトピーやアレルギー性鼻炎、なんらかの食物アレルギーなどをもっているアレルギー体質の人は、特にかかりやすいといわれています。
 このアレルギー反応は、どのようにして起こるのでしょうか。

 身体に異物が入ってくると、それを体外に排除しようと、免疫系が働いて抗体が作られます。敵の来襲にそなえ、特定の敵ごとに効果のある武器(というか防具?)を用意するようなものです。
 おたふく風邪のように一度かかった病気に二度かからないというものがありますが、これは体内に抗体が作られたことによるものです。
 これが免疫系のシステム。

 この反応が過剰に起こってしまったのが花粉症です。

 もともと害はないはずの花粉に対して抗体が作られてしまい、鼻の粘膜に付着した異物(花粉)を体外に出そうとする結果、くしゃみや鼻水が出るのです(目の場合は、かゆみとして防御システムが作動してしまうわけですね)。

 この“花粉に対する抗体(=花粉をやっつけようと作られた武器)”は「IgE抗体」と呼ばれるもので、IgE抗体がある一定以上作られてしまった場合にアレルギー反応として花粉症が発症するといわれています。

 が、この基準値がまだわかっていないんだそうです。
 人によっても違うようで、その違いがでる原因も不明だとか。
 今後の研究が進むことを祈りましょう。


 前述のように、花粉症は人によって症状が異なります。
 症状のひどい方は、きちんと医療機関に行って診察を受けるようにしましょう。

 一般的な症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の充血やかゆみ、涙(アレルギー性結膜炎)、のどの腫れやかゆみといったものが多いです。重症の場合だと、発熱、倦怠感、脱力感などの症状が出てくることもあります。


基本的な予防法

 自律神経の乱れが、花粉症を引き起こします(自律神経失調症の私は、根本的に改善しなければならないのでしょう)。
 生活リズムを正しくし、充分な睡眠・バランスのとれた食事・軽い運動をこころがけるようにしましょう。

 また、原因となる花粉を取り込まないようにすることが最も重要です。
 花粉を除去するために部屋を掃除し(水ぶきが効果的だそうです)、外出から帰ったら手洗い、うがいをこころがけましょう。


>>> 「アロマテラピー vs 花粉症(2)」へ続く
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