初心者向けに、アロマテラピーの基本をご紹介します……「7秒でリラックス!アロマテラピー入門」

7秒でリラックス!アロマテラピー入門

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 バジル(Basil)の解説です。

バジル Basil
学名Ocimum basilicum
科名シソ科
抽出部位花の先端、葉
抽出方法水蒸気蒸留法
産地フィリピン
心への作用弱った心を強く立ち直らせてくれる。集中力を高める。
身体への作用消化器系の働きを促進。頭痛、偏頭痛の緩和。
効能抗うつ、強壮、健胃、抗菌、抗真菌、神経強壮、消化促進、頭脳明晰化
皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整してください。
長時間連続して使用すると、毒性を示すことがあるので注意してください。
※妊婦、乳幼児には使用しないでください。


【その他】
家庭で気軽に育てることができ、料理に使われることでも有名です。
呼吸器系の疾患に対しユーカリよりは弱いですが、タイム油よりは強い効果を発揮します。
自律神経調整作用もあります。

【エピソード】
>>> ギリシャ語の”basilikos(王室の)”が語源です。実際バジルは「ハーブの王様」と呼ばれることもあります。
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バジルバジリコ(伊:Basilico、学名:''Ocimum basilicum'')は、シソ科メボウキ属の一年草。和名はメボウキ。英名のバジル(Basil)の名でも知られる。インド、熱帯アジア原産のハーブ。香辛料としてイタリア料理で使うことが多いことから、日本ではバジリコの名で呼ばれ
2007/08/07(火) 18:24:58 | 薬草・ハーブ・スパイス辞典
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